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M.オリベイラ、2度目のテストを制す

M.オリベイラ、2度目のテストを制す

バレンシアで存在感を見せたポルトガル人ライダーが、エストリルで1番手に浮上した。

アンダルシア・カハソルのミゲール・オリベイラは、第4戦ポルトガルGPの舞台で開催されたオフィシャルテストで1番時計を記録した。

今年初テストとなったバレンシアでは、総合4番手に進出した後、出身アルマダ近郊のエストリルでのテストに臨むと、1日目3番手。2日目は走行を回避したが、3日目には1番手に進出。

「悪天候であまり仕事ができなかった。1日目は少ししか走れず、3日目はノーマルなコンディションにならなかったけど、走ることができた。今回の目標は、家から近いけど、あまり走った経験がないから、サーキットを知ることだった。」

「次ぎのヘレスでは、把握しているトラックだから、上位に進出することが目標。バレンシアでは、セッティングの仕事が完璧だったけど、今回は簡単ではなかった。参考にならない。その中で、チームは僕が乗りやすいバイクを提供してくれ、感触は良かった。」

スペイン選手権出身のポルトガル人ライダーは、ヘレス・サーキットで予定されている3月4日から3日間のオフィシャルテストに参加する。

1日目: 1分50秒5
3日目: 1分48秒9

2010年ポールポジション: B.スミス – 2分00秒148
2010年ファーステストラップ: M.マルケス – 1分48秒088

サーキットレコードラップ: G.タルマクシ – 1分45秒027(2007年)
サーキットベストラップ: M.パシーニ – 1分44秒675(2007年)

Tags:
125cc, 2011, Miguel Oliveira, Andalucia Banca Civica

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