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A.バウティスタ、1人体制を歓迎

A.バウティスタ、1人体制を歓迎

改善が進むGSV‐Rの戦闘力を証明した2人目のスペイン人ライダーは、スズキのサポートを歓迎した。

リズラ・スズキのアルバロ・バウティスタは、今年初テストとなったオフィシャルテストで好パフォーマンスを披露。2011年シーズンに向けて、期待感を高めた。

最終日は体調不良により、テストプログラムを継続できず、テストライダーの青木宣篤にバトンタッチする形となったが、1日目から意欲的にコースインを繰り返し、2日間続けて、最多ラップを周回。

「昨年のタイムを上回ったから、すごく嬉しい。僕たちにとって、グッドなサインだ。全体的に、唯一のライダーであることはポジティブだと思う。スズキは僕のためだけに働いている。僕の要求に反映されたバイクを作っている。今は厳しいけど、レースが始まれば、もっと楽になるだろう。もっと支援が受けられると思う」と、1人体制を歓迎。

「11月のバレンシアでは沢山のことを試し、ここでも同じ部品をもう一度試したけど、スズキはここでいつも速い。バレンシアで感じた大きなギャップを感じることができなかった。」

「これはホットコンディションの中で、僕たちのバイクはいつものように戦闘的があるいう意味。温度が下がっても、僕たちは改善されていると思う。重要なのは高温だけでなく、低温の状況でも戦闘力を持つこと。スズキは、この重要なポイントの改善に着手している。」

バウティスタは、2月22日から3日間、当地で予定されている2度目のオフィシャルテストに参加する。

オフィシャルテスト1日目: 2分02秒422(65ラップ)
オフィシャルテスト2日目: 2分01秒687(63ラップ)
オフィシャルテスト3日目: 2分02秒141(3ラップ)

2010年公式予選: 2分02秒394
2010年決勝レース: 2分02秒895

2010年ポールポジション: J.ロレンソ - 2分01秒537
2010年ファーステストラップ: V.ロッシ - 2分02秒117

サーキットレコードラップ: C.ストーナー - 2分02秒108(2007年)
サーキットベストラップ: V.ロッシ - 2分00秒518(2009年)

Tags:
MotoGP, 2011, Alvaro Bautista, Rizla Suzuki MotoGP

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