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マヒンドラ、カラーリングを初披露

マヒンドラ、カラーリングを初披露

ウェッブとシュレッターが、レッド&シルバーに初めてカラーリングされたマヒンドラを走らせた。

マヒンドラ・レーシングは、エストリルで開催されたオフィシャルテストに参加。カラーリングを初披露した。

今年初となったバレンシアでのオフィシャルテストに続き、2度目のテストにも連続参加。チャンピオンシップ初挑戦に向けて、ダニー・ウェッブとマンセル・シュレッターが、悪天候に見舞われた中、開発中のマシンを走らせた。

インド・ボンベイに拠点を置く、インドの複合企業マヒンドラ・グループの副会長兼マネージングディレクター、アナンド・マヒンドラは、「世界で最も権威の高いチャンピオンシップに、初のインドファクトリーとして参戦することは大きな誇りです」と、テスト視察後に語った。

「MotoGPは、非常に忠実なファンが追いかける非常に人気の高いイベントです。マヒンドラは世界最高のファクトリーと共に戦い、我々にとっては、技術面のストロングポイントを証明する理想的な機会となります。」

「マヒンドラのカラーリングに塗られた我々のマシンが初めてトラックを走行したところを見たときは、非常に感激しました。悪天候により、困難なテストとなりましたが、コースに飛び出した我々のライダーたちは非常に勇敢で、バレンシアのテストより、進歩がありました。」

マヒンドラ・レーシングは、4月20日の開幕戦に向け、ヘレス・サーキットで開催される3月4日から3日間のオフィシャルテストに参加する。

Tags:
125cc, 2011, Danny Webb, Marcel Schrotter, Mahindra Racing

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