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レプソル・ホンダ、3人が安定して上位に進出

レプソル・ホンダ、3人が安定して上位に進出

3人が1回目のテストを再現するように上位に進出。ストーナーがライバルたちを圧倒する最速リズムで周回を重ねた。

レプソル・ホンダのファクトリーライダー3人は、オフィシャルテスト1日目、10時20分過ぎに揃ってコースインすると、前回に引き続き、セッションをリード。高い戦闘力を証明した。

1回目のテストで総合3番手だったケーシー・ストーナーは、2タイプのシャーシを比較。9ラップ目に誰よりも早く2分02秒台を突破すると、2分01秒台を最多の15回記録。17時35分には、2分00秒987の1番時計を刻んだ。

「最初からバイクの良い感触があった。セッティングの仕事に取り組んだけど、まだシャーシの比較テストを行い、それぞれの強点と弱点を見つけているところ。タイムは非常に似たようなものだから、選ぶのが難しい。全てが上手く機能しているようだ」と、1日目を振り返った。

総合2番手のダニ・ペドロサは、シャーシと電子制御のセッティングに着手。2分01秒台を3回記録し、0.373秒差の2番手に位置した。

「午前はコーナーの進入と出口の改善を目的に電子制御を幾つか試し、午後はブレーキングにおける安定性を向上するために、シャーシのセッティングを行った。明日は細かいところに取り組む。」

「1回目のテストよりも、肩の調子は良い。2週間の間にトレーニングを積んだから、体調が良くなっている」と、左鎖骨に不安がないことを確認した。

総合5番手のアンドレア・ドビツィオーソは、エンジンブレーキとクラッチの改善を担当。2分01秒台を4回記録し、0.760秒差の5番手を維持。

「ホンダのエンジニアたちはエンジンブレーキのグッドな仕事をした。昨年の主な問題で、前進できなかったけど、今日ステップアップを果たした。1回目と比較して、チャタリングが弱まり、リアの安定感が増したから大満足。3タイプのタイヤを試し、全てのタイヤでグッドなリズムがあった」と、満面の笑みを見せた。

オフィシャルテスト2
C.ストーナー: 2分00秒987(53ラップ)
D.ペドロサ: 2分01秒360(43ラップ)
A.ドビツィオーソ: 2分01秒747(54ラップ)

C.ストーナー
1日目: 2分01秒574
2日目: 2分01秒434
3日目: 2分00秒8111
2010年公式予選: 2分02秒023
2010年決勝レース: オープニングラップ転倒

D.ペドロサ
1日目: 2分02秒024
2日目: 2分00秒770
3日目: 2分01秒241

A.ドビツィオーソ
1日目: 2分02秒507
2日目: 2分01秒512
3日目: 2分00秒945
2010年公式予選: 2分01秒829
2010年決勝レース: 2分02秒427

2010年ポールポジション: J.ロレンソ - 2分01秒537
2010年ファーステストラップ: V.ロッシ - 2分02秒117
サーキットレコードラップ: C.ストーナー - 2分02秒108(2007年)
サーキットベストラップ: V.ロッシ - 2分00秒518(2009年)

Tags:
MotoGP, 2011, Andrea Dovizioso, Casey Stoner, Dani Pedrosa, Repsol Honda Team

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