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ロレンソ&スピース、安定感したパフォーマンスを披露

ロレンソ&スピース、安定感したパフォーマンスを披露

前日にチーム発表会を行ったヤマハのロレンソとスピースは、2分02秒台の安定したリズムで周回を重ねた。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのホルヘ・ロレンソとベン・スピースは、オフィシャルテストの1日目、安定した走りで、3番時計と6番時計を記録した。

前回のテストで総合4番手だったが、圧倒的な最速リズムを刻んだロレンソは、11月のバレンシアからアップデートされたシャーシで走行を開始。電子制御を中心にテストを進め、セッション終盤に2分01秒台を4回記録。0.667秒差の3番手に位置した。

「前回よりもトラクションをさらに改善することに取り組んだ。これはセットアップにおいて大きな助けとなったから満足」と、確実な進歩に手応えを強調。

「2011年型シャーシが準備され、エンジンスペックと共に仕事に取り組んだ。これらの改善で、ブレーキングを少し遅らせることができ、コーナーでも少し速くなったから、トラックの温度が上がった午後に、安定してグッドなラップを刻むことができた。」

総合6番手だったスピースは、足周りのセッティングに着手すると、16時30分前後に2分01秒台を3連発。6番手を維持した。

「レースで使用するエンジンが届き、午前中はそのウォームアップ。午後にはタイヤをテストして、気温が一番高くなった時間帯に今日のベストタイムが出た。レースセッティングの仕事にも取り組み、ライディングスタイルを幾つか試した。ショックをテストし、コンマ数秒を稼いだ。決定的にグッドな1日となった。」

オフィシャルテスト2
J.ロレンソ: 2分01秒468(50ラップ)
B.スピース: 2分01秒808(47ラップ)

J.ロレンソ
1日目: 2分01秒977
2日目: 2分01秒563
3日目: 2分00秒845
2010年公式予選: 2分01秒537
2010年決勝レース: 2分02秒624

B.スピース
1日目: 2分02秒332
2日目: 2分01秒508
3日目: 2分01秒002
2010年公式予選: 2分01秒993
2010年決勝レース: 2分02秒773

2010年ポールポジション: J.ロレンソ - 2分01秒537
2010年ファーステストラップ: V.ロッシ - 2分02秒117
サーキットレコードラップ: C.ストーナー - 2分02秒108(2007年)
サーキットベストラップ: V.ロッシ - 2分00秒518(2009年)

Tags:
MotoGP, 2011, Jorge Lorenzo, Ben Spies, Yamaha Factory Racing

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