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A.バウティスタ、10番手スタート

A.バウティスタ、10番手スタート

テストライダーの青木を迎え、2人体制で2度目のテストを開始。新しいソフトウェアを中心にテストプログラムを進めた。

リズラ・スズキのアルバロ・バウティスタは、オフィシャルテスト1日目に元気な姿で登場。10番手に進出した。

好パフォーマンスを見せた前回のテストでは、最終日に体調を崩したが、体調が回復したことをアピールするように、10時20分過ぎにコースイン。

先週末、スズキのテストコース竜洋で加賀山就臣と共に開発テストを実施ばかりの青木宣篤のバックアップを受け、2人体制で、アップデートされたパーツや電子制御、サスペンションのセッティングを中心にテストを行った。

「前回よりも体調がすごくいい。あのときは病気で、あまりにも気分が悪かった。今日は落ち着いて走ることを心掛け、改善しなければいけないことに集中した」と、1日目を振り返った。

「それに、前回はリアのハードタイヤを使うことが難しかったから、周回を重ねことによって進歩が見られた。そして、昨年のレースで使用したソフトタイヤに履き替えたら、スムーズな感触があり、簡単に2分02秒台で走れた。」

「エキサイティングなラップタイムはなかったけど、バイクの進歩があった。特にコーナーの出口で、スムーズな感触があった。明日はもっとハードにプッシュしたい。」

体調が回復したアルバル・バウティスタは、先週末、スズキのテストコース竜洋で加賀山就臣と共に開発テストを実施ばかりの青木宣篤のバックアップを受け、2人体制でテストを開始。新しいソフトウェアを試し、トップ10入り。

テストライダーの青木は、57ラップを走行。前回最終日の2分04秒700を上回る2分04秒639を記録した。

オフィシャルテスト2(2月22日~24日)
1日目: 2分02秒224(48ラップ)

オフィシャルテスト1(2月1日~3日)
1日目: 2分02秒422(65ラップ)
2日目: 2分01秒687(63ラップ)
3日目: 2分02秒141(3ラップ)

2010年第15戦マレーシアGP
公式予選: 2分02秒394
決勝レース: 2分02秒895

2010年ポールポジション: J.ロレンソ - 2分01秒537
2010年ファーステストラップ: V.ロッシ - 2分02秒117

サーキットレコードラップ: C.ストーナー - 2分02秒108(2007年)
サーキットベストラップ: V.ロッシ - 2分00秒518(2009年)

Tags:
MotoGP, 2011, Alvaro Bautista, Rizla Suzuki MotoGP

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