初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

スズキ、バウティスタの体調不良も青木宣篤がバックアップ

スズキ、バウティスタの体調不良も青木宣篤がバックアップ

2日間快走を見せていたバウティスタに代わり、青木が今年初のテストプログラムを締め括った。

リズラ・スズキのアルバロ・バウティスタは、オフィシャルテストの3日目、体調不良により、テストプログラムを継続できなかったが、テストライダーの青木宣篤が代役を果たした。

2日間続けて、最多ラップを周回したバウティスタだったが、腹痛に見舞われたことから、午前中に3ラップを走った後、宿泊先のホテルに戻り、青木が最新スペックのエンジンをはじめ、シャーシ、エンジンマップ、電子制御のテストプログラムに続けた。

「体調が良くない。回復の兆しがない。初めての2分00秒台にトライするために、午前中のグッドなトラックコンディションを利用しようとしたけど、走り始めて直ぐに、不可能だと気がついた。チームに申し訳ない。がっかりだ」と、スペイン人ライダーはテストキャンセルの理由を説明。

「チームは、グッドなタイムを出しても、ポイントもプレミアムもないことを思い出させてくれた。この2日間沢山の仕事をしたから、大きな問題ではないと思う。それに、ノブがグッドな仕事をしてくれた。沢山のテストをしてくれたから、次回のテストに役立つことを期待する。」

「とにかく、僕は11年型のポテンシャルとチームに満足。2週間後が楽しみだ。」

チームマネージャーのポール・デニングは、「アルバロの体調に問題がありましたが、我々はここでの仕事に満足しなければいけないです。スズキは常にマレーシアでグッドなポテンシャルを発揮することから、大きな結論を出すのは難しいです。従って、テストの全ての結果を保証することに注意を払い、中古タイヤで沢山の周回を重ね、大量の仕事を消化しました。」

「アルバロの2日間は素晴らしかったです。そして、ノブは非常に細かい仕事をしてくれたことから、今日1日を失ったとは思いません。チームにとってタフな冬を過ごしましたが、全員が2011年に全力を尽くすことを約束しています」と、説明した。

チームは、2月22日から3日間、当地で予定されている2度目のオフィシャルテストに参加する。

オフィシャルテスト1日目: 2分02秒422(65ラップ)
オフィシャルテスト2日目: 2分01秒687(63ラップ)
オフィシャルテスト3日目: 2分02秒141(3ラップ)

2010年公式予選: 2分02秒394
2010年決勝レース: 2分02秒895

2010年ポールポジション: J.ロレンソ - 2分01秒537
2010年ファーステストラップ: V.ロッシ - 2分02秒117

サーキットレコードラップ: C.ストーナー - 2分02秒108(2007年)
サーキットベストラップ: V.ロッシ - 2分00秒518(2009年)

Tags:
MotoGP, 2011, Alvaro Bautista, Rizla Suzuki MotoGP

Other updates you may be interested in ›