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ドゥカティ・チーム、手応えの進歩

ドゥカティ・チーム、手応えの進歩

ロッシとヘイデンは、ホンダ勢とヤマハ勢に対して、ラップタイムでは遅れとが、デスモセディチGP11の改善に手応えを得た。

ドゥカティ・チームのバレンティーノ・ロッシとニッキー・ヘイデンは、オフィシャルテストの1日目、9番時計と12番時計を記録した。

前回のテストで総合11番手だったロッシは、デスモセディチGP11の本格的なセッティングをスタート。セッション終盤まで5番手、6番手に位置し、回復中の右肩の状態が良くなり、マシンだけでなく、ロッシ自身の戦闘力が高まっていることを証明した。

「1日目としては満足できる。1回目の最終日のように、トップタイムから1秒落ち。それも、数人のライダーのように終盤にソフトタイヤを履いて、タイムアタックをしなかった。」

「まだ肩の影響でコンマ3秒をロスしてしまう。それ以外は、バイクの仕事をしなければいけない。これまでに問題だったハードタイヤで1日中走ったことにも満足。」

「前回のテストで試した2つのセッティングから1つを選んだ。これが今後のベースとなり、残りの2日間、この仕事に集中する」と、方向性が決まったことを説明した。

総合8番手だったヘイデンは、チャタリングの改善に着手。31ラップ目の1コーナーで転倒を喫したが、大事には至らず、テストを継続した。

「午前中は、前回ここで学習したことを検証した。ほぼ予定通りだったけど、午前中のセッション終了間際に、フロントから転んでしまったけど、僕もバイクもダメージはなかった。」

「前回よりもチャタリングが弱まったことを感じた。これはすごく良いこと。残り2日間で、もっとチャタリングを低減させないと。トラクションも改善しなければいけない」と、説明した。

オフィシャルテスト2
V.ロッシ: 2分01秒999(53ラップ)
N.ヘイデン: 2分02秒680(60ラップ)

V.ロッシ
1日目: 2分03秒508
2日目: 2分02秒597
3日目: 2分01秒842
2010年公式予選: 2分02秒030
2010年決勝レース: 2分02秒117

N.ヘイデン
1日目: 2分03秒508(65ラップ)
2日目: 2分02秒379(62ラップ)
3日目: 2分01秒534(60ラップ)

2010年公式予選: 2分01秒637
2010年決勝レース: 2分03秒062

2010年ポールポジション: J.ロレンソ - 2分01秒537
2010年ファーステストラップ: V.ロッシ - 2分02秒117

サーキットレコードラップ: C.ストーナー - 2分02秒108(2007年)
サーキットベストラップ: V.ロッシ - 2分00秒518(2009年)

Tags:
MotoGP, 2011, Nicky Hayden, Valentino Rossi, Ducati Team

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