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A.バウティスタ、体調不良もニューパーツでタイムアップ

A.バウティスタ、体調不良もニューパーツでタイムアップ

頭痛が原因で、セッション途中に約4時間の休息を強いられたが、着実な進歩を確認した。

リズラ・スズキのアルバロ・バウティスタは、オフィシャルテスト2日目、頭痛により、僅か35ラップしか周回できなかったが、ニューパーツ投入でタイムアップに成功した。

マルケジーニ社の新型ホイール、オーリンズ社のリアショックを中心にテストプログラムを進めていたが、15ラップを終えた12時過ぎに、昨夜から悩まされていた頭痛がひどくなったことから、テストを中断。

クリニカ・モービルを訪れ、チームオフィスで休憩を取った後、16時過ぎからテストを再開し、タイムアップの18時まで、さらに20ラップを走行した。

「ライダーよりもバイクの方が、耐久力があるようだ!2度も病気に見舞われてしまったのは不運。疲れを感じるけど、12時間も寝れば、明日は大丈夫だ!」

「スイングアームを試し、リアのグリップが理に適って良くなった。新しいエンジンマップでコーナリングが良くなった。レース距離を走ったタイヤで、ベストラップが出たから、新しいタイヤを履けば、もっと速く走れることは確かだ。」

「欲求不満だけど、スズキは2010年末から大きく良くなっているからハッピーだ」と、GSV‐Rの戦闘力が高まっていることを再度強調。

テストライダーの青木宣篤は、46ラップを走行。1日目の2分04秒582を記録した。

2‐1日目: 2分02秒224(48ラップ)
2‐2日目: 2分02秒035(35ラップ)
1‐1日目: 2分02秒422(65ラップ)
1‐2日目: 2分01秒687(63ラップ)
1‐3日目: 2分02秒141(3ラップ)

2010年第15戦マレーシアGP
公式予選: 2分02秒394
決勝レース: 2分02秒895

2010年ポールポジション: J.ロレンソ - 2分01秒537
2010年ファーステストラップ: V.ロッシ - 2分02秒117

サーキットレコードラップ: C.ストーナー - 2分02秒108(2007年)
サーキットベストラップ: V.ロッシ - 2分00秒518(2009年)

Tags:
MotoGP, 2011, Alvaro Bautista, Rizla Suzuki MotoGP

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