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レプソル・ホンダがトップ3を独占

レプソル・ホンダがトップ3を独占

ストーナー、ペドロサ、ドビツィオーソが揃ってタイムを伸ばし、上位を独占。ライダー&マシンの高い戦闘力を再び証明した。

レプソル・ホンダは、セパン・インターナショナル・サーキットで行われたオフィシャルテスト2日目に、上位を独占。ケーシー・ストーナーが1番時計を記録した。

初日を制したストーナーは、2ラップ目に2分01秒台を突破すると、2分01秒を最多の21回記録しただけでなく、2分00秒台を最多の5回記録。

最終ラップには、非公式ながらサーキットベストとなる2分00秒171を叩き出し、2日間連続してセッションを制した。

「2011年型フォークとショックを含め、沢山のことを試した。チャタリングが酷かった。1台のバイクで、新しいフォークが上手く機能するために、ジオメトリーやセッティングを進めたけど、本当に良く機能するものが見つからなかった。これは開幕までにやらなければいけないことだ」と、気を引き締めた。

「スタンダードのシャーシに関して学習しているけど、明日も情報を収集しよう。新しいフォークは本当に素晴らしい。限界までブレーキングする際に、半分のプレシャーを使う必要がなく、すごく速く走ることができるけど、コーナーの後半でチャタリングがひどくなる。」

2番手のダニ・ペドロサもオーリンズが投入した新型フォークを中心にテストを進め、2分00秒台を3度記録。0.058秒差の2番手を維持した。

「午前にフロントフォークを試し、ブレーキングですごくポジティブなフィーリングがあった。午後はリアショックを試した。シャーシのセッティングも幾つかトライした。2つのシャーシがグッドなフィーリングをもたらすから、重要な決断を下すために考えなければいけない。」

「MotoGPクラスに進出してから、今回のテストは、2006年と並び、ベストとなっている。あの年は、良い準備をして、自信を持って開幕戦に臨んだことを憶えている。あの時と似たような感覚がある」と、デビュー戦での表彰台獲得(2位)を思い出した。

5番手だったアンドレア・ドビツィオーソは、エンジンブレーキのテストを継続して、コーナーの進入でコンマ数秒を稼ぐと、2分00秒台を2度記録。0.360秒差の3番手に浮上した。

「最初のテストで2分00秒9を記録したのは驚きだったけど、今日は2分00秒5を記録することができた。最高のタイムだ。」

「普通、テストではあまり速くないから、今戦闘力があることはとてもいい。トラックコンディションが2日目に良くなるのは通常のことだけど、1回目のテストより、タイムが良くなったのはポジティブ。僕たちのライバルたちはそれほどタイムアップしていない。」

「今日は特別なパーツを試さなかった。明日はシミュレーションを計画している。レース距離において、バイクとタイヤがどのように機能するか情報を収集するつもりだ。」

C.ストーナー
2‐1日目: 2分00秒987(53ラップ)
2‐2日目: 2分00秒171(42ラップ)
1‐1日目: 2分01秒574
1‐2日目: 2分01秒434
1‐3日目: 2分00秒8111
2010年公式予選: 2分02秒023
2010年決勝レース: オープニングラップ転倒

D.ペドロサ
2‐1日目: 2分01秒360(43ラップ)
2‐2日目: 2分00秒229(41ラップ)
1‐1日目: 2分02秒024
1‐2日目: 2分00秒770
1‐3日目: 2分01秒241

A.ドビツィオーソ
2‐1日目: 2分01秒747(54ラップ)
2‐2日目: 2分00秒531(46ラップ)
1‐1日目: 2分02秒507
1‐2日目: 2分01秒512
1‐3日目: 2分00秒945
2010年公式予選: 2分01秒829
2010年決勝レース: 2分02秒427

2010年ポールポジション: J.ロレンソ - 2分01秒537
2010年ファーステストラップ: V.ロッシ - 2分02秒117
サーキットレコードラップ: C.ストーナー - 2分02秒108(2007年)
サーキットベストラップ: V.ロッシ - 2分00秒518(2009年)

Tags:
MotoGP, 2011, Casey Stoner, Andrea Dovizioso, Dani Pedrosa, Repsol Honda Team

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