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オフィシャルテスト3日目:C.ストーナー、驚速タイムで完全制覇

オフィシャルテスト3日目:C.ストーナー、驚速タイムで完全制覇

ストーナーとペドロサが2分00秒台を突破。ホンダ勢がトップ4を独占すれば、ヤマハ、スズキが続き、青山が自己ベストを記録。ロッシは最多周回数を走った。

MotoGPクラスのオフィシャルテスト3日目、最終日は24日、セパン・インターナショナル・サーキットで行われ、ケーシー・ストーナーがトップタイムをマークした。

10時のピットレーンオープン直後、トニ・エリアスを筆頭に、コーリン・エドワーズ、カル・クラッチローら次々にコースイン。バレンティーノ・ロッシも病欠した2日目を取り戻そうと、朝一に飛び出した。

1日目から1番時計を記録していたストーナーは、2ラップ目にサーキットベストラップを非公式ながら0.853秒短縮する1分59秒665を叩き出し、3日間連続のトップタイムを刻んだ。

さらに、2分00秒台を11回記録しただけでなく、15時過ぎからの連続16ラップ走行では、2分01秒前半のアベレージで周回を重ねた。

2日間連続の2番時計を記録したダニ・ペドロサは、2ラップ目に2分00秒台を突破すると、3ラップ目にトップから0.138秒差の1分59秒803をマークして、2番手を維持。2分00秒台を5回記録した。

2日目6番手のマルコ・シモンセリは、2分00秒台を4回記録。セッション最後には、連続21ラップのレースシミュレーションを実行し、2分02秒台で周回を刻んだ。

アンドレア・ドビツィオーソは、2分00秒台を5回記録。4番手に入り、ホンダ勢が上位4を独占した。

ホンダ勢に続いたのは、3人のヤマハ勢。ベン・スピースとエドワーズは、13時前にテストを終了すれば、ホルヘ・ロレンソは、2分00秒台に進出しなかったが、連続20ラップを実行。2分02秒フラットのアベレージだった。

スズキのアルバロ・バウティスタは、1.529秒差の8番手。

連日7番手だった青山博一は、1回目のテストで記録した2分01秒353を更新する自己ベストの2分01秒328をマーク。その直後の21ラップ目には9コーナーで今年初転倒を喫したが、大事には至らず、テストを継続した。

ドゥカティ勢の最高位は、トップ10入りしたエクトル・バルベラ。ロッシは最多の59ラップを周回。1.894秒差の11番手だった。

今年2度目のテストを終了した17人のレギュラーライダーたちは、17日後の3月13日から2日間、開幕戦カタールGPの舞台となるロサイリ・インターナショナル・サーキットで開催される3度目のオフィシャルテストに参加する。

オフィシャルテストリザルト

2011年オフィシャルテスト2
1日目: C.ストーナー - 2分01秒987
2日目: C.ストーナー - 2分00秒171
3日目: C.ストーナー - 1分59秒665

2011年オフィシャルテスト1
1日目: C.ストーナー - 2分01秒574
2日目: D.ペドロサ - 2分00秒770
3日目: M.シモンセリ - 2分00秒757

2010年第15戦マレーシアGP
ポールポジション: J.ロレンソ - 2分01秒537
ファーステストラップ: V.ロッシ - 2分02秒117

サーキットレコードラップ: C.ストーナー - 2分02秒108(2007年)
サーキットベストラップ: V.ロッシ - 2分00秒518(2009年)

Tags:
MotoGP, 2011

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