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ヤマハの両雄ロレンソ&スピースは抜群の安定性をアピール

ヤマハの両雄ロレンソ&スピースは抜群の安定性をアピール

ベストタイムは11時前に記録したが、過酷なコンディションの中で非常に安定したリズムで周回を重ねた。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのベン・スピースとホルヘ・ロレンソは、オフィシャルテストの12目、コンスタントなラップタイムを刻み、4番手と5番手だった。

シャーシのセッティングを進めたスピースは、リアのグリップが向上。セッション終盤に7コーナーで転倒を喫したが、大事には至らず、11時前に2分00秒台を1回、2分01秒台を最多の23回記録した。

「本当に成功の1日だったと思う。リアのグリップを改善するために、少し違ったシャーシのセッティングを試し、機能した」と、会心の笑みで振り返った。

「連続走行を行い、路面が非常に熱い状態の中で、非常に速く走れた周回があった。この暑さの中で安定性が見つかったのは非常に収穫だった。」

セッション途中に、テストライダーが使用するT2に乗り換えたロレンソは、開発の方向性を再確認。

「幾つか開発中のことを再度確認するために、テスト車と自分のM1を走らせた。正しい方向に進んでいることを確認したから、明日も自分のM1でこの方向に進むつもりだ。」

「トラクションが決定的に良くなった。同じように、パワーを上げることもできるだろう」と、次の改善点を指摘した。

J.ロレンソ
2‐1日目: 2分01秒468(50ラップ)
2‐2日目: 2分00秒931(45ラップ)
1‐1日目: 2分01秒977
1‐2日目: 2分01秒563
1‐3日目: 2分00秒845
2010年公式予選: 2分01秒537
2010年決勝レース: 2分02秒624

B.スピース
2‐1日目: 2分01秒808(47ラップ)
2‐2日目: 2分00秒824(54ラップ)
1‐1日目: 2分02秒332
1‐2日目: 2分01秒508
1‐3日目: 2分01秒002
2010年公式予選: 2分01秒993
2010年決勝レース: 2分02秒773

2010年ポールポジション: J.ロレンソ - 2分01秒537
2010年ファーステストラップ: V.ロッシ - 2分02秒117
サーキットレコードラップ: C.ストーナー - 2分02秒108(2007年)
サーキットベストラップ: V.ロッシ - 2分00秒518(2009年)

Tags:
MotoGP, 2011, Ben Spies, Jorge Lorenzo, Yamaha Factory Racing

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