初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

C.エドワーズ、総合7番手に浮上

C.エドワーズ、総合7番手に浮上

3日間集中したテストでM1を仕上げ、ヤマハ勢2番手、サテライト勢の1番手に浮上した。

モンスター・ヤマハ・テック3のコーリン・エドワーズは、今年2度目のオフィシャルテストを終え、総合7番手に浮上した。

今年1度目のテストで、サテライト勢2番手の総合9番手。「トップ6争いは非現実的なことではない」と、参戦8年目のシーズンに向け、ランク5位に進出した2009年シーズンの再現を目標に設定した後、2度目のテストに挑戦。

リアのグリップ改善とジオメトリーの調整を中心にテストプログラムを進めると、1日目に4番手。2日目8番手。

迎えた最終日は、6ラップ目に初めて2分01秒台を突破すると、13時前にテストを終了。6番手だった。

「今回のテストはすごく良かった。非常に暑かったけど、すごく楽しかった。豊富な経験があり、いつもバイクに乗っているけど、まだ沢山のことを学んでいるし、ここに来て、バイクが機能するか、機能しないのかを楽しんでいる。新しいバイクとブリヂストンタイヤの沢山のことを発見した。古いことからも学んだ。僕はまだ終わっていない。」

「新しいシャーシ、特にジオメトリーの仕事に多くの時間を割き、大きな進歩があった。僕のチームは本当に頭脳的で、一緒に幾つかのアイデアを試し、バイクの仕上がりに本当に満足だ。」

「前回と比較して、フロントのフィーリングが改善された。リアトラクションの進歩にも大満足。疲れたけど、大きな自信がある。レースが始まるカタールが楽しみだ」と、満足感を語った。

サテライト勢1番手に浮上したエドワーズは、開幕戦の舞台で予定されている3月13日からのオフィシャルテストに参加する。

2‐1日目: 2分01秒654 (42ラップ)
1‐2日目: 2分01秒738 (44ラップ)
1‐3日目: 2分00秒966 (29ラップ)

1‐1日目: 2分02秒514 (60ラップ)
1‐2日目: 2分01秒722 (33ラップ)
1‐3日目: 2分01秒651 (32ラップ)

2010年公式予選: 2分02秒097
2010年決勝レース: 2分03秒363

2010年ポールポジション: J.ロレンソ - 2分01秒537
2010年ファーステストラップ: V.ロッシ - 2分02秒117

サーキットレコードラップ: C.ストーナー - 2分02秒108(2007年)
サーキットベストラップ: V.ロッシ - 2分00秒518(2009年)

Tags:
MotoGP, 2011, Colin Edwards, Monster Yamaha Tech 3

Other updates you may be interested in ›