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H.バルベラ、ドゥカティ勢1番手も腕を負傷

H.バルベラ、ドゥカティ勢1番手も腕を負傷

2日間連続してドゥカティの1番時計を記録したが、左腕に激痛が走ったことから、テストを切り上げた。

マプフレ・アスパルのエクトル・バルベラは、3日間のオフォシャルテストで総合10番手。ドゥカティ勢の1番手に浮上したが、左腕を負傷した。

今年初テストではジオメトリーを中心に、デスモセディチGP11のポジションを調整。総合12番手、ドゥカティ勢3番手に位置すると、2度目のテストでは、1日目の4ラップに9コーナーで転倒。大事には至らず、足周りを中心にテストプログラムを消化。

2日目のセッション終了間際に、初めて2分02秒台を突破。目標タイムをクリアーすると、3日目の3ラップ目から2分01秒台を3連発。5ラップ目に自己最速を記録したが、13ラップ目に左肩に痛みを感じたことから、緊急にテストをストップ。

セッション終盤、左肩の具合を確認するため、無理せずに9ラップを走った。

「今日はベストセッティングでコースに飛び出し、1ラップ目から最大限にプッシュし、5ラップ目に自己ベストをマークした。最初のコースインはすごく速かった。」

「13ラップを走った後、テストをストップした。腕にダメージを受けたから。スロットルを開けたとき、鞭に打たれたような衝撃を受けた。我慢したら、その痛みが肩にまで広がったから、クリニカ・モービルで診てもらい、無理しないことにした。」

「医師たちは、不安になることはなく、数日間の休息で良くなると言ってくれた。最後の30分に、コースに戻ったけど、今回のテストはとてもポジティブだった。」

「ドゥカティで最速だったのはグッドだ。この方向で仕事を続けるモチベーションが高まる。トップから1.6秒差だから、進歩を続けなければいけない。」

2日目からドゥカティ勢トップとなる10番手を維持したバルベラは、スペインに帰国して、数日間の休養を取り、左腕と左肩の様子を見る。

2‐1日目: 2分02秒645 (54ラップ)
2‐2日目: 2分01秒909 (64ラップ)
2‐3日目: 2分01秒346 (21ラップ)

1‐1日目: 2分03秒767 (59ラップ)
1‐2日目: 2分02秒093 (45ラップ)
1‐3日目: 2分02秒030 (42ラップ)

2010年公式予選: 2分02秒928
2010年決勝レース: 2分03秒819

2010年ポールポジション: J.ロレンソ - 2分01秒537
2010年ファーステストラップ: V.ロッシ - 2分02秒117

サーキットレコードラップ: C.ストーナー - 2分02秒108(2007年)
サーキットベストラップ: V.ロッシ - 2分00秒518(2009年)

Tags:
MotoGP, 2011, Hector Barbera, Mapfre Aspar Team MotoGP

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