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高橋裕紀、レースシミュレーションに初挑戦

高橋裕紀、レースシミュレーションに初挑戦

2日目からロングランを実行。仕上がりの早さを見せ、プライベートテストが成功したことを証明した。

グレシーニ・レーシングの高橋裕紀は25日、3日間のプライベートテストを終了。最終日にはレースシミュレーションを実行した。

エストリルで開催された今年2度目のオフィシャルテストが悪天候に見舞われたことから、昨季のチャンピオンチームは、急きょ、プライベートテストを実施することを決断。

サーキットを予約したドゥカティのテストチームをはじめ、Moto2クラスの4チームとトラックを共有すると、連日気温25度を超える好天候に恵まれた中、バレンシアで行われた今年1度目のテストを継続。

「今回は足周りを中心にセッティングを進め、方向性が決まりました。2日目の気温が下がった夕方に、16ラップのロングランを行い、1分43.5秒のアベレージで走りました。

「3日目には、昼の一番暑い時間帯に26ラップのレースシミュレーションを行いました。Moto2クラスで初めて。本当に久しぶりでしたが、1分43秒中盤のタイムで周回を重ねることができました。」

「次のテストでは、ベースができたので、細かいところをアジャストしたいです。」

高橋は、当地で開催される3月4日からのオフィシャルテストに参加するため、ヘレス市内に延滞。現地でコンディションを調整する。

Tags:
Moto2, 2011, Yuki Takahashi, Gresini Racing Moto2

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