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A.バウティスタ、ミスでも自己ベスト更新

A.バウティスタ、ミスでも自己ベスト更新

体調不良とミスを犯した中で、自己ベストを更新。GSV‐Rの戦闘力が確実に増していることを再度証明した。

リズラ・スズキのアルバロ・バウティスタは、3日間のオフィシャルテストを終了。総合8番手だった。

1日目の夜から頭痛に悩まされ、クリニカ・モービルから提供されたビタミン剤を服用すると、10時15分過ぎにコースイン。4ラップ目に自己ベストとなる2分01秒194をマーク。

日中には、路面温度が49度まで上昇する中、タイヤテストとジオメトリーの調整を中心に、17時前まで、34ラップを走行した。

「ビタミン剤を飲んで、昨日よりも少しは良くなった。最初の走行で、セパンでのベストラップをマークしたけど、実際には2度ほどミスを犯してしまったから、2分00秒台に入らなければいけなかった」と、最終日を振り返った。

「その後は、みんなが中古タイヤを使い、路面が熱くなったから、似たようなタイムをマークするのが難しかったけど、中古タイヤで2分01秒台だったから嬉しい。」

「体調があまり良くなった。それに、ロングランを実行しなかったから、今回は僕にとってベストではなかった。スズキには申し訳ないけど、幾つかの分野で進歩したから、異なった条件下で助けとなると思う。」

「スズキは今、安定している。グッドなフィーリングがあり、速い。カタールのコールドコンディションでも同じようなフィーリングが持てることを願う。」

チームマネージャーのポール・デニングは、「少しストレンジなテストでしたが、明白なリザルトです。ノブとファクトリーのエンジニアたちに感謝します。将来に役立つ非常に細かい大量な仕事をやり遂げました」と、テストを総括。

「アルバロは少し失望していますが、総合8位に不満はないです。レーサーのアロバロとライダーのアルバロが違うということを誰もが理解しています。チームは非常に落ち着き、大変素晴らしい仕事をしました。」

スズキは、3月13日からのオフィシャルテストに向けて、収集したデータを基に開発作業を継続する。

2‐1日目: 2分02秒224 (48ラップ)
2‐2日目: 2分02秒035 (35ラップ)
2‐3日目: 2分01秒194 (34ラップ)

1‐1日目: 2分02秒422 (65ラップ)
1‐2日目: 2分01秒687 (63ラップ)
1‐3日目: 2分02秒141 (3ラップ)

2010年第15戦マレーシアGP
公式予選: 2分02秒394
決勝レース: 2分02秒895

2010年ポールポジション: J.ロレンソ - 2分01秒537
2010年ファーステストラップ: V.ロッシ - 2分02秒117

サーキットレコードラップ: C.ストーナー - 2分02秒108(2007年)
サーキットベストラップ: V.ロッシ - 2分00秒518(2009年)

Tags:
MotoGP, 2011, Alvaro Bautista, Rizla Suzuki MotoGP

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