初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

C.クラッチロー、体調不良も14番手に浮上

C.クラッチロー、体調不良も14番手に浮上

食あたりと転倒で始まったが、最終日に自己ベストをマークして、今年2度目のテストを好感触で締め括った。

モンスター・ヤマハ・テック3のカル・クラッチローは、今年2度目のオフィシャルテストで総合14番手。前回の16番手から浮上した。

セパン・インターナショナル・サーキット入り前に、食あたりに見舞われ、体調を崩した状態でテストを始めると、1日目に2度転倒を喫し、厳しいスタートとなったが、ハードタイヤでセッティングを進め、最終日にベストタイムをマークした。

「確かに今週は沢山のイベントがあったけど、ポジティブな形でテストを終えることができて良かった。クアラルンプールに行く途中にシーフードで食あたりになってしまった」と、体調不良の原因を説明。

「シーズンに向けての準備に役立たず、今週はずっと体調が良くなかった。それに、1日目の転倒は自信を与えてくれず、この2日間は格闘した。」

「快適に走れるために、バイクを沢山変更した。チームは素晴らしいサポートをしてくれ、最終日にすごく良くなった。初めて、まともなラップタイムをマークすることができたけど、重要なのは、コンスタントに走ることができ、自信を与えてくれた。」

「フロントとリアが改善され、2分02秒に満足。フロントは安定感が増した。リアのグリップがもう少し欲しい。」

「カタールでは、把握しているトラックで、大きなランニングカーブ(学習曲線)を描きたい。ここでのセットアップチェンジが、カタールでも戦闘的になることは確かだ。」

ルーキーライダーは、3月13日からのオフィシャルテストで、ナイトテストを初体験する。

2‐1日目: 2分02秒936 (36ラップ)
2‐2日目: 2分02秒984 (40ラップ)
2‐3日目: 2分02秒034 (50ラップ)

1‐1日目: 2分04秒009 (62ラップ)
1‐2日目: 2分03秒032 (38ラップ)
1‐3日目: 2分02秒717 (44ラップ)

2010年ポールポジション: J.ロレンソ - 2分01秒537
2010年ファーステストラップ: V.ロッシ - 2分02秒117

サーキットレコードラップ: C.ストーナー - 2分02秒108(2007年)
サーキットベストラップ: V.ロッシ - 2分00秒518(2009年)

Tags:
MotoGP, 2011, Cal Crutchlow, Monster Yamaha Tech 3

Other updates you may be interested in ›