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J.ロレンソ、シミュレーションの結果に満足

J.ロレンソ、シミュレーションの結果に満足

レースシミュレーションで2分01秒を連発。ロングランのアベレージで、チャンピオンのパフォーマンスを見せた。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのホルヘ・ロレンソは、オフィシャルテストの最終日にレースシミュレーションを実行。ハイリズムで周回を重ねた。

ライバル勢が1分59秒台、2分00秒台のタイムをマークした中、2分01秒台を15回記録。16時15分すぎからは、連続20ラップのロングランを行い、2分01秒台を12回刻んだ。

「2日半の後に連続20ラップを走り、すごく疲れた。結果はすごく良かった。非常に安定したリズムを維持した。バイクの幾つかの面が良くなったから嬉しい」と、最終日を評価。

「幾つかの面でステップアップしたと思うけど、僕たちのライバルたちからはまだ遠い。トラクションとフィーリングに関しては、ビックなステップを果たしたけど、ラップタイムを良くする必要がある。」

チームマネージャーのウィルコ・ズィーレンベルグは、「グッドな1日となりました。レースシミュレーションの結果には満足です。ホルヘは非常に安定し、グリップが低下する中で、グッドなリズムをキープしました。これは彼のストロングポイントで、非常に重要です」と、ロングランの結果を高評価。

「我々のライバルたちは、午前中非常に速かったことですが、まだ今年2度目のテストで、カタールでは異なったストーリーになると思います。前回と比較して、パッケージは良くなりました。これが我々の目標でしたが、もちろん、やるべき仕事があります。」

ヤマハのファクトリーチームは、開幕戦カタ-ルGPの舞台となるロサイリ・インターナショナル・サーキットで予定されている3月13日からのオフィシャルテストに参加する。

2‐1日目: 2分01秒468 (50ラップ)
2‐2日目: 2分00秒931 (45ラップ)
2‐3日目: 2分01秒003 (48ラップ)

1‐1日目: 2分01秒977
1‐2日目: 2分01秒563
1‐3日目: 2分00秒845

2010年公式予選: 2分01秒537
2010年決勝レース: 2分02秒624

2010年ポールポジション: J.ロレンソ - 2分01秒537
2010年ファーステストラップ: V.ロッシ - 2分02秒117
サーキットレコードラップ: C.ストーナー - 2分02秒108(2007年)
サーキットベストラップ: V.ロッシ - 2分00秒518(2009年)

Tags:
MotoGP, 2011, Jorge Lorenzo, Yamaha Factory Racing

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