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テストアナリシス:C.ストーナーがアベレージでもトップ

テストアナリシス:C.ストーナーがアベレージでもトップ

驚速の1番時計を記録したストーナーが、ロングランのアベレージでもトップタイムをマーク。ペドロサ、ロレンソ、ドビツィオーソ、シモンセリが続いた。

今年2度目のオフィシャルテストでは、6人がロングランを実行。1番時計を記録したケーシー・ストーナーが、アベレージでもトップタイムをマークした。

3日間連続の1番時計を記録したケーシー・ストーナーは、15時10分過ぎから連続16ラップのロングランを行い、2分00秒台を3回記録。ペースが落ちた15ラップ目を除けば、2分01秒286の最速アベレージをマークした。

2番手は、ダニ・ペドロサ。決勝レースの時間に合わせて、16時5分過ぎにスタートすると、連続13ラップを行い、1ラップ目とペースが落ちた12ラップ目を除いた10ラップのアベレージで、2分01秒683を刻んだ。

王者ホルヘ・ロレンソは、16時15分から20ラップを実行。1ラップ目を除いたアベレージは、2分02秒000だった。

総合4番手のアンドレア・ドビツィオーソは、16時過ぎから連続15ラップを周回し、2分02秒153。

前回に引き続き2度目のシミュレーションとなったマルコ・シモンセリは、15時48分から連続21ラップを走行。1ラップを除いたアベレージは、2分02秒551だった。

ランディ・ド・プニエは、14時15分過ぎに連続12ラップを行い、3ラップ目に総合15番手となる自己ベストを記録。

また、ニッキー・ヘイデンは、連続9ラップのアベレージが2分02秒600。アルバロ・バウティスタは、連続7ラップで2分03秒400。

バレンティーノ・ロッシは、10時過ぎからの最初のコースインで連続7ラップを行い、2ラップ目から2分01秒台を6連発した。アベレージは、2分01秒739だった。

C.ストーナー: 2分01秒286
D.ペドロサ: 2分01秒683
J.ロレンソ: 2分02秒000
A.ドビツィオーソ: 2分02秒153
M.シモンセル: 2分02秒551
R.ドプニエ: 2分03秒092

*第17戦マレーシアGPの決勝レースは、16時スタート。20ラップで行われる。

Tags:
MotoGP, 2011

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