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青山博一、比較テストで最多の185ラップを周回

青山博一、比較テストで最多の185ラップを周回

2度のテストで最多の371ラップを走行。3日間テストプログラムに追われ、ベストタイムを狙わず、ロングランを実行しなかったが、確実にパフォーマンスがアップした。

サンカルロ・ホンダ・グレシーニの青山博一は、今年2度目のオフィシャルテストで、参加者最多の185ラップを走行。徹底的に比較テストを繰り返し、明白な方向性を決定した。

前回のテストで、ニッキー・ヘイデン(187ラップ)に次ぐ186ラップを周回。トップから0.596秒差の総合7番手に位置すると、今回は、1日目から新しいパーツを投入し、比較テストを徹底。

「2日間のテストで方向性が決まりました。その方向に向かって、セットアップを進めます」と、前回よりも好感触を得て、方向性のアイデアが明白となったことを説明。

3日目は、最初のコースインで前回のタイムを上回ると、11時55分に自己ベストとなる2分01秒328をマーク。

その直後の21ラップ目に9コーナーで今年初転倒を喫したが、大事には至らず、テストを継続した。

「今回のテストはチャレンジだったです。懸命に働き、満足しているところと、そうでないところがありますが、チームは本当に僕をサポートしてくれ、一緒に新シーズンに向けて、テクニカルセッティングの方向性を理解しました。」

「今回のテストを活かすことができる次回のカタールテストが楽しみです。チームとの仕事に本当に満足です。」

3日間のテストで2分01秒台を7回記録。2分02秒台のアベレージを刻み、1.663秒差の総合9番手だった青山は、3月2日にミラノで予定されているチーム発表会に出席する。

2‐1日目: 2分01秒939 (73ラップ)
2‐2日目: 2分01秒439 (64ラップ)
2‐3日目: 2分01秒328 (48ラップ)

1‐1日目: 2分02秒483 (65ラップ)
1‐2日目: 2分01秒534 (58ラップ)
1‐3日目: 2分01秒353 (63ラップ)

2010年公式予選: 2分02秒778
2010年決勝レース: 2分02秒683

2010年ポールポジション: J.ロレンソ - 2分01秒537
2010年ファーステストラップ: V.ロッシ - 2分02秒117

サーキットレコードラップ: C.ストーナー - 2分02秒108(2007年)
サーキットベストラップ: V.ロッシ - 2分00秒518(2009年)

Tags:
MotoGP, 2011, Hiroshi Aoyama, San Carlo Honda Gresini

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