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MotoGPライダーたちが洪水被害援助

MotoGPライダーたちが洪水被害援助

テストのためにセパンを訪れた17人のライダーたちをはじめ、関係者全員が洪水被害の援助金を寄付した。

MotoGPライダーたちは、今年2度目のオフィシャルテスト中に、洪水被害の救済活動を目的とした援助金を寄付した。

17人のレギュラーライダーをはじめ、10チームのチームスタッフ、テスト運営関係者、報道関係者ら、テストのためにサーキットに集まった全関係者は、1月下旬にマレーシアの南部を中心に大雨の影響を受け、最も洪水の被害が大きかったジョホール州に対して、援助金を寄付。

援助金を受け取ったセパン・インターナショナル・サーキットの最高経営責任者であるダト・アーマッド・ラズラン・アーマッドは、「我々の救済金を募るキャンペーンに協力してくれたMotoGPライダーたちとチーム関係者に、サーキットを代表して心から感謝します。」

「メディアのグループも加え、彼らの支援が受けられたことは大変な名誉です。我々のイベントを通じて、被害者を援助するために、この活動を継続します」と、感謝の言葉を送った。

Tags:
MotoGP, 2011

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