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中本修平、タイトル奪回を狙うホンダ勢の好調を説明

中本修平、タイトル奪回を狙うホンダ勢の好調を説明

2度のオフィシャルテストで上位に進出したホンダ勢のパフォーマンスを現場の最高責任者が開発状況を説明する。

HRC副社長の中本修平は、オフィシャルテストで好パフォーマンスを披露するホンダ勢の状況について説明。現在、ブレーキングの安定性に関して、解決策を模索していることを語った。

今年2度開催されたオフィシャルテストで、ホンダ勢は6日間連続して1番時計を記録。昨年11月のテストを含めれば、全8日間で7日間連続してトップタイムをマーク。

さらに、3人のファクトリーチーム、ダニ・ペドロサ、アンドレア・ドビツィオーソ、ケーシー・ストーナーに加え、サテライトチームのマルコ・シモンセリ、青山博一が安定した速さを見せて上位に進出。ペドロサとストーナーは、2分00秒台を突破した。

現場の最高責任者である中本は、「何か1つのことをやりました、ということではなく、いろんなことに取り組み、100分の1秒ずつ見つけ、少しずつ速くなりました。」

「今は全員がブレーキングの安定性に関して問題を抱え、今までとは違うクラッチやエンジンのコントロールシステムをテストしています」と、説明した。

2006年以来となるタイトル奪回に向け、開発が進むホンダ勢は、3月13日から2日間のオフィシャルテストに参加。開幕戦カタールGPに向けて、最後のテストに取り組む。

Tags:
MotoGP, 2011, Repsol Honda Team

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