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オフィシャルテスト1日目:N.テロールが再び1番時計

オフィシャルテスト1日目:N.テロールが再び1番時計

ランク2位のテロールが5度目の1番時計を記録すれば、ビニャーレス、ザルコ、フォルガー、バスケスが続いた。

125ccクラスのオフィシャルテストは4日、ヘレス・サーキットでスタート。ニコラス・テロールがトップタイムをマークした。

バレンシアで行われた今年最初のオフィシャルテストとエストリルで開催された今年2度目のオフィシャルテスト1日目で、4日間連続して1番時計を記録したテロールは、雨が降り出す前に、1分49秒168を刻み、再びセッションを制した。

スペイン選手権王者のマーベリック・ビニャーレスは、テロールと共に1分49秒台を4度記録。0.245秒差の2番手に進出すれば、最多37ラップを周回したヨハン・ザルコ、ジョナス・フォルガー、エフレン・バスケスのアジョ・モータースポーツが上位に進出。

スペイン選手権のスポット参戦でヘレスの走行経験がある尾野弘樹は、11時15分から10ラップを走行。4.167秒差の14番手だった。

17時05分から18時までの単独セッションでは、バレンシアで右足を骨折したヤコブ・コーンフィールだけが走行を行った。

エストリルの最終日に1番時計を記録したミゲール・オリベイラは、走行をキャンセルした。

 

オフィシャルテストリザルト

Tags:
125cc, 2011

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