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W.ズィーレンベルグ、バトルを歓迎

W.ズィーレンベルグ、バトルを歓迎

タイトル防衛に挑戦する王者ロレンソのチームマネージャーがライバルたちの動向を含め、プレシーズンのテストを検証した。。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのチームマネージャー、ウィルコ・ズィーレンベルグは、今年2度目のオフィシャルテスト期間中に、2011年シーズンを展望。昨シーズンより、競争力が高まることを期待した。

昨年、ホルレ・ロレンソ体制のチームマネージャーに就任。1年目でタイトル獲得に貢献したオランダ出身の元250ccクラスライダーは、「興味深いと言わなければいけません。昨年と比較して、バイクは改善されましたが、当然、我々のライバルたちは非常にストロングです」と、プレシーズンを振り返った。

「コンペティションがよりハードとなることは、我々にとってベターです。昨年は最終的にホルヘが138ポイント差のアドバンテージでタイトルを獲得しました。これは大差がつきすぎです。」

「25ポイント差、2レース差のアドバンテージは良いですが、138ポイント差は、誰かが多くのミスを犯したことを意味することから、今年コンペティションがよりハードになることを期待します。ホルヘは、昨年確認したように今日最も安定したライダーで、現状上手く行っています。」

ロレンソは、昨年11月のテストからリアトラクションの改善に専念。テストを通じて、確実な進歩に満足感を示したが、ポテンシャルのアップを要求。

「ホンダのエンジンセッティングが、我々とは全く違うことは分かっています。同等にすることはできませんが、常にパワーが必要だとは思いません。シーズンは全18戦あり、ショートトラックでのレースが数戦あります。」

「我々はベンチテストをやっている訳ではありません。ここはベンチテストのレースではありませんが、新たな解決策を考えます。パワーをコントロールすることであり、それが我々のミッションです。我々は良い方向性にありますが、もちろん、懸命に働かなければいけません。」

タイトル防衛に挑戦するヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームは、開幕戦カタールGPに向けて、13日から2日間のオフィシャルテストに参加する。

Tags:
MotoGP, 2011, Jorge Lorenzo, Yamaha Factory Racing

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