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オフィシャルテスト2日目:N.テロール、連日のトップタイム

オフィシャルテスト2日目:N.テロール、連日のトップタイム

30人のレギュラーライダーたちが好天候に恵まれた中で、テストプログラムを進め、テロールが2にちかん連続の1番時計を記録した。

125ccクラスのオフィシャルテスト2日目は5日、ヘレス・サーキットで行われ、ニコラス・テロールがトップタイムをマークした。

好天候に恵まれたドライコンディションの中、10時からの合同セッションで、エクトル・ファウベルが最多の69ラップを走行すると、1分48秒479の1番時計を記録。

テロールは、1分48秒台を最多の6回刻み、0.106秒差の2番手。サンドロ・コルテーセも1分49秒台を突破した。

16時から16時55分までの単独セッションでは、テロールが1分48秒台を4連発し、1分48秒382の1番時計を記録。

コルテセは1分48秒台を最多の6回記録。0.072秒差の2番手に進出すれば、マーベリック・ビニャーレスも1分48秒台を刻み、5番手から3番手に浮上した。

2日目の総合タイムでは、テロール、コルテセ、ファウベル、ビニャーレス、エフレン・バスケスがトップ5入り。

1日目14番手の尾野弘樹は、10時47分にコースイン。12ラップ目の6コーナーで転倒を喫したが、テストを継続。合同セッションでは29ラップを走り、12番手。単独セッションでは最多の21ラップを走って、20番手。総合14番手だった。

新人ギウリアン・ペドーネは、12時前に最終コーナーで転倒した際にあたまを強打。クリニカ・モービルに運ばれた後、精密検査を受けるために、バレンシア市内の病院に転院した。

 

オフィシャルテストリザルト

Tags:
125cc, 2011

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