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H.ファウベル、125ccクラス復帰に手応えの1番時計

H.ファウベル、125ccクラス復帰に手応えの1番時計

3年ぶりの125ccクラス復帰に向け、最速タイムを記録。好感触を得て、プレシーズンを締め括った。

バンキア・アスパルのエクトル・ファウベルは、今年3度目のオフィシャルテストで、総合1番時計を記録。125ccクラス復帰に向け、プレシーズン最後のテストを制した。

今年初のテストでは3番手に進出。古巣から3年ぶりの125ccマシンへの乗り換えがスムーズに行くと、今回は1日目こそ15番手だったが、2日目の合同セッションで1番手に浮上。単独セッションで7番手に後退し、総合では3番手。3日目は、1分47秒台を3回記録。再び1番時計を刻んだ。

「すごく嬉しい。最高の1日だった。コースに出て直ぐに1分48秒台で走れた。昨日のセッティングが気に入ったから、何もいじらず、ステップ・バイ・ステップでタイムが伸び、コンスタントな1分47秒台のリズムで走れた」と、振り返った。

「ベストタイムをマークしたことは、シーズンに向けて、最高のモチベーションとなる。プレシーズンの評価はポジティブ。ポルトガルではあまり走れなかったけど、受け入れられるタイムに到達した。125ccにフィーリングを直ぐに取り戻し、カタールでは高い戦闘力で臨めるはずだ。この調子で行きたい。」

ファウベルは、8日にスペイン首都マドリードで予定されているチームの発表会に出席する。

オフィシャルテストリザルト
1日目FP1: 1分53秒630 (28ップ)
1日目FP2: 走行なし
2日目FP1: 1分48秒479 (69ラップ)
2日目FP2: 1分49秒570 (8ラップ)
3日目FP1: 1分47秒443 (48ラップ)
3日目FP2: 走行なし

1日目: N.テロール - 1分49秒168
2日目: N.テロール - 1分48秒382
3日目: H.ファウベル - 1分47秒443

2010年ポールポジション: M.マルケス – 1分46秒829
2010年ファーステストラップ: S.コルテセ – 1分47秒493

サーキットレコードラップ: J.シモン – 1分47秒057
サーキットベストラップ: M.マルケス – 1分46秒829

Tags:
125cc, 2011, Hector Faubel

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