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N.テロール、クラス最速リズムを刻む

N.テロール、クラス最速リズムを刻む

最終日に1番時計を譲ったが、タイトル有力候補を証明する最速リズムを刻んだ。

バンキア・アスパルのニコラス・テロールは、今年3度目のオフィシャルテストで2番時計。最速リズムで刻み、プレシーズンのテストを締め括った。

ニューカラーリングで登場した1日目は、ドライとウェットコンディションの両方で1番時計を記録すると、2日目は昨年のデータを参考に足周りの細かい調整に専念。

3日目は、誰よりも早く1分48秒台を突破。チームメイトのエクトル・ファウベルに総合1番手の座を譲ったが、1分47秒台を最多の7回記録した。

「テストの結果に満足。1日目にはウェットで走る機会があったし、2日目の強風にも慣れてきた。3日間快適に走れ、最終日はすごくポジティブだった。1分47秒台で走れ、まるでグランプリのような感じだった。」

「最高のテストとなったし、プレシーズンはすごく良かった。開幕戦の準備が出来た。2週間のカタールでは、グッドなリザルトを獲得したい。」

1番時計から0.120秒差の2番手だったテロールは、2週間後、昨年3番グリッドから優勝した開幕戦カタールGPに挑戦する。

オフィシャルテストリザルト
1日目FP1: 1分49秒168 (25ップ)
1日目FP2: 走行なし
2日目FP1: 1分48秒585 (52ラップ)
2日目FP2: 1分48秒382 (5ラップ)
3日目FP1: 1分47秒563 (56ラップ)
3日目FP2: 走行なし

1日目: N.テロール - 1分49秒168
2日目: N.テロール - 1分48秒382
3日目: H.ファウベル - 1分47秒443

2010年ポールポジション: M.マルケス – 1分46秒829
2010年ファーステストラップ: S.コルテセ – 1分47秒493

サーキットレコードラップ: J.シモン – 1分47秒057
サーキットベストラップ: M.マルケス – 1分46秒829

Tags:
125cc, 2011, Nicolas Terol, Bankia Aspar Team 125cc

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