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J.シモン、開幕戦の優勝争いに自信

J.シモン、開幕戦の優勝争いに自信

転倒を回避することから、1発のタイムを狙わなかったが、2番手のリズムを刻み、仕上がりの良さを見せた。

マプフレ・アスパルのフリアン・シモンは、2日間のプレイベートテストを経て、今年3度目のオフィシャルテストに参加。トップから0.845秒差の総合7番手だったが、仕上がり具合に自信を見せた。

エストリルで開催された今年2度目のオフィシャルテストが雨に見舞われたことから、走行を回避。急きょ、ヘレス・サーキットで2日間のプライベートテストを実行すると、昨年から不安要素だったフロントグリップの改善の専念。

確かな手応えを掴み、今年最後のオフィシャルテストに挑むと、1日目こそコースイン直前に雨が降り、ボックス内での待機を強いられたが、2日目からプライベートテストのテスト項目をおさらい。信頼性と方向性を確認。

「3日目は周回を重ね、2日目よりも生産的な1日となった。直ぐに2日目のタイムを更新。目標は全てが機能することの確認で、スムーズにハイリズムでキープすることに集中した。もしかしたら、1発のタイムが足りなかったかもしれないけど、今はあまり気にすることではない。」

「開幕戦に向けて、落ち着き、自信がある。カタール前に転びたくなかったから、落ち着いて走った。プレシーズンはポジティブで、バレンシアとヘレスで僕たちは速かった。走り込み、情報を収集し、1つ1つのパーツをテストして、カタールに乗り込む。優勝争いの準備ができた。」

転倒のリスクを回避しながら、1分43秒台を11回記録したシモンは、8日にチームの発表会に出席する。

プライベートテストリザルト
1日目: 1分43秒38 (59ラップ)
2日目: 1分43秒10 (36ラップ)

オフィシャルテストリザルト
1日目FP1: 走行なし
1日目FP2: 走行なし
2日目FP1: 1分43秒989 (47ラップ)
2日目FP2: 走行なし
3日目FP1: 1分43秒542 (67ラップ)
3日目FP2: 走行なし

1日目: T.ルティ - 1分43秒802
2日目: S.コルシ - 1分43秒046
3日目: S.ブラドル - 1分42秒687

2010年ポールポジション: 富沢祥也 – 1分44秒372
2010年ファーステストラップ: T.エリアス – 1分44秒710

Tags:
Moto2, 2011, Julian Simon, Bankia Aspar Team 125cc

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