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S.ブラドル、250ccクラスのベストラップを突破

S.ブラドル、250ccクラスのベストラップを突破

常にカレックス勢の1番手を維持。最終日には公式予選とレースのシミュレーションを実行して、初めてテストを制した。

フィースマン・キーファー・レーシングのステファン・ブラドルは、今年3度目のオフィシャルテストで1番時計を記録。250ccクラスのサーキットベストラップを非公式ながら更新する快走を見せた。

最終戦後のテストで、シューターからカレックスに乗り換えると、2番手に進出。今年初のオフィシャルテストでは6番手だったが、今回は初日からフロントのフィーリングを向上するため、サスペンションのセッティングを中心にテストプログラムを進めると、4番手、2番手に進出。

最終日には、2日目に続き、公式予選のシミュレーションを実施すると、13時40分過ぎに1分42秒687の1番時計を記録。ダニ・ペドロサが2005年に樹立した250ccクラスのサーキットベストラップ、1分42秒868を非公式ながら更新。

さらに、14時過ぎから連続20ラップのレースシミュレーションを実行。3回の1分43秒台を含む1分44秒台のペースで周回を重ねた。

「ハッピーだ。3日間のテストを終えて、僕が1番になるとは考えてもいなかった。1ラップだけでなく、コンスタントに速かったことを証明した。」

「この結果は、僕だけでなく、チームのエクセレントな仕事のおかげ。グレートな仕事をしてくれた。2日目の記録を更新したかっただけだけど、上手く走れた。カタールに自信を持って行くことができる。」

参加した全てのテストで、カレックス勢の1番時計を記録したブラドルは、昨年3番グリッドからオープニングラップで接触転倒を喫してしまった開幕戦に挑戦する。

オフィシャルテストリザルト
1日目FP1: 1分44秒510 (13ラップ)
1日目FP2: 走行なし
2日目FP1: 1分43秒069 (54ラップ)
2日目FP2: 走行なし
3日目FP1: 1分42秒697 (65ラップ)
3日目FP2: 走行なし

1日目: T.ルティ - 1分43秒802
2日目: S.コルシ - 1分43秒046
3日目: S.ブラドル - 1分42秒687

2010年ポールポジション: 富沢祥也 – 1分44秒372
2010年ファーステストラップ: T.エリアス – 1分44秒710

Tags:
Moto2, 2011, Stefan Bradl, Viessmann Kiefer Racing

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