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C.クラッチロー、シルバーストン・ウイングを視察

C.クラッチロー、シルバーストン・ウイングを視察

最高峰クラスに唯一参戦する英国人ライダーが、建設が進むシルバーストンの複合パドックを見学した。

モンスター・ヤマハ・テック3のカル・クラッチローは、第7戦イギリスGPの舞台となるシルバーストンを訪問。建設中の複合パドック、シルバーストン・ウイングを視察した。

昨年6月、コースレイアウトを変更する改修工事を終え、1985年以来24年ぶりにグランプリを開催した同サーキットは、数億円を投入して複合パドックを建設。

最高峰クラスに唯一参戦する英国人ライダーは、41のガレージ、メディアセンター、ポディウム、レースコントロールビルディング、VIPゾーンが揃う全長360メートル、高さ30メートルの複合パドックに感激。

「スペクタクロな複合パドック。強烈だ。印象深いデザインを見たけど、実際の大きさには驚いた」と、印象を語った。

「シルバーストンは素晴らしい仕事をしている。昨年、再びグランプリを開催。すごく速く、テクニカルで、オーバーテイクの機会が多く、僕はスーパーバイクで2連勝を果たした。5月のニューピットと複合パドックのオープニング、そして、6月のグランプリが楽しみだ。雰囲気は最高だろう。待ちきれない。」

シルバーストン・ウイングは、5月17日にオープン。第7戦イギリスGPは6月10日に開催され、決勝レースは12日に行われる。

Tags:
MotoGP, 2011, Cal Crutchlow, Monster Yamaha Tech 3

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