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M.ノイキルヒナー、開幕前にFTRをシャイクダウン

M.ノイキルヒナー、開幕前にFTRをシャイクダウン

FTRを初ライドさせ、総合16番手。FTR勢で2番手に進出。オリジナルマシンとの比較テストで収穫が見られた。

MZ・レーシングのマックス・ノイキルヒナーは、ヘレス・サーキットで開催された今年3度目のオフィシャルテストで、FTRをシャイクダウン。デビュー戦の準備に取り組んだ。

昨年11月にMZが開発したオリジナルマシンを初テスト。バレンシアとエストリルで開催されたオフィシャルテストに参加した後、比較テストにより開発速度を加速する目的で、昨年型のFTRを投入。3日間で174ラップを周回し、トップから1.514秒差の総合16番手だった。

「この3日間に満足しないと。沢山のテストがあり、方向性を間違えたけど、最終的に正しい方向を見つけた。僕にとっては全てが新しく、ブレーキングもコーナーのスピードも、初めて限界を探した」と、ドイツ人ルーキーは振り返った。

「それに、チームはバイクを理解するために経験を積む必要があった。幸運にも、カタールのトラックは把握。夜間走行は問題にならない。ポイントを持ち帰ることができれば、グッドだ。」

MZの代表マルティン・ウィマーは、「2011年型シャーシの仕上がり状況が遅れていることから、マックスとMZは、最後のテストとオープニングレースに、他のシャーシを試すことに合意しました。」

「アンソニー(・ウエスト)は、オーリンズ製の新型サスペンションを搭載した改良型されたスチール・チューブ・トレリス・フレームを引き続きテストしました。」

「FTRの昨年型シャーシを購入しました。決断が正しかったことは明白で、我々のプロトタイプマシンの開発に関して、マテリアルの戦闘力を議論しました。」

「アンソニーがマックスからそれほど離されなかったのは、良い傾向です。全く新しい2011年型は2010年型と比較して、明白に改善され、ヘレスでのグランプリでは機能するでしょう」と、FTRの投入が正解だったことを説明した。

参戦2年目に向け、2台体制で挑戦するMZ・レーシングは、開幕戦にオリジナルマシンとFTRを準備する。

オフィシャルテストリザルト
1日目FP1: 1分46秒224 (20ラップ)
1日目FP2: 走行なし
2日目FP1: 1分44秒977 (63ラップ)
2日目FP2: 1分45秒063 (15ラップ)
3日目FP1: 1分44秒211 (76ラップ)
3日目FP2: 走行なし

1日目: T.ルティ - 1分43秒802
2日目: S.コルシ - 1分43秒046
3日目: S.ブラドル - 1分42秒687

2010年ポールポジション: 富沢祥也 – 1分44秒372
2010年ファーステストラップ: T.エリアス – 1分44秒710

Tags:
Moto2, 2011, Max Neukirchner, MZ Racing Team

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