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A.バウティスタ、1日目からレースシミュレーション

A.バウティスタ、1日目からレースシミュレーション

ソフトタイヤを履いて、プレシーズン初のレースシミュレーションを実行。2日目はハードタイヤでロングランを予定している。

リズラ・スズキのアルバロ・バウティスタは、ロサイル・インターナショナル・サーキットでスタートしたオフィシャルテスト1日目に、レースシミュレーションを実行した。

昨年13番グリッドから最終ラップに転倒を喫したデビュー戦の舞台に戻って来ると、オーリンズ製の新型リアショックとジオメトリーのテストで好感触を掴んだ後、22ラップの決勝レースを想定して、スタート時間の22時から連続23ラップを実行。1分57秒台のリズムで周回を重ねた。

「レースに向けて、幾つかのことが明白になった。ソフトタイヤから始めたけど、コーナーの立ち上がりで、あまり良い感触がなかった。大きくスピンして、ガスをフルに開けることができなかったから、スピンコントロールのレベルとグリップレベルを上げるためにソフトウェアを調整したことが役立った。」

「ハードタイヤも試した。最初は速く走るのが難しかったけど、幾つかバイクを変更して、速く走れるようになり、ベストタイムはそのタイヤで出した」と、12番手だったセッションを振り返った。

「耐久性を確認したかったから、ソフトタイヤでロングランをやった。フィーリングは良くなかった。2ラップ目からバイクが振れ始め、コントロールが難しかった。」

2日目は、ハードタイヤを装着して、ロングランを実行する。

1日目: 1分57秒302 (61ラップ)

2010年公式予選: 1分56秒450
2010年決勝レース: 1分57秒104

2010年ポールポジション: C.ストーナー – 1分55秒007
2010年ファーステストラップ: C.ストーナー – 1分55秒537

サーキットレコードラップ: C.ストーナー – 1分55秒153(2008年)
サーキットベストラップ: J.ロレンソ – 1分53秒927(2008年)

Tags:
MotoGP, 2011, Alvaro Bautista, Rizla Suzuki MotoGP

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