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レプソル・ホンダ、セッションをリード

レプソル・ホンダ、セッションをリード

HRCの日本人スタッフたちとの再会を喜んだ3人がセパンに続き、カタールでも上位に進出。仕上がりの良さを見せた。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、オフィシャルテスト1日目に1番時計を記録。ケーシー・ストーナーは2番手、アンドレア・ドビツィオーソは7番手だった。

前回のテストで総合2番手だったペドロサは、オーリンズ製のニューサスペンションを中心にテストを進め、28ラップ目に1分56秒271の1番時計を記録。

「ポジティブな1日目。僕たちの優先事項は、セパンとは違うトラックで、上手く機能するかを確認することだったから、特別なことは試さなかった。基本的に、このレイアウトとコンディションに適応するセットアップの仕事をした。明日はマッピングとフロントフォークの仕事を続ける。」

「ラップタイムは、セパンよりも接近している。路面は汚れていたから、タイムはもっと良くなるだろう。明日は、もうワンステップを果たし、グッドな状態でウインターテストをまとめたい」と、今年2度目の1番時計を振り返った。

「日本で起きたことを大変申し訳なく思う。メカニックとエンジニアたちが状況を説明してくれた。」

前回のテストで3日間連続の1番時計を記録したストーナーは、開幕戦に向けたセッティングに取り組むと、7ラップ目に1分57秒台を突破。0.143秒差の2番手だったが、1分56秒台を12回記録した。

「全てが良かった。全体的にテストすることは多くなく、安定性を追求しているけど、異なったライディングポジションを試した。ハードタイヤでグッドなタイムを出すのは難しいようだ。ベストタイヤはソフトの中古タイヤだけど、ハードタイヤでも安定していた。」

「HRCのみんなが健康にここに来られて、嬉しかった。日本の人たちに大変申し訳なく思う。」

コーナリングの改善と電子制御に集中したドビツィオーソは、1分56秒台を4回記録。0.509秒差の7番手だった。

「エンジンブレーキとトラクションコントロールの電子制御を試した。1日目としては大満足だけど、十分ではない。スタートとしては悪くない。上位陣から近いけど、もっと改善しないと。」

「日本で起きたことを申し訳なく思う。大きな災害に襲われた映像を見た。困難な状況から1日も早く立ち直って欲しい。」

D.ペドロサ
1日目: 1分56秒271 (41ラップ)
2010年公式予選: 1分55秒990
2010年決勝レース: 1分56秒398

C.ストーナー
1日目: 1分56秒414 (32ラップ)
2010年公式予選: 1分55秒007
2010年決勝レース: 1分55秒537

A.ドビツィオーソ
1日目: 1分56秒780 (56ラップ)
2010年公式予選: 1分55秒963
2010年決勝レース: 1分56秒157

2010年ポールポジション: C.ストーナー – 1分55秒007
2010年ファーステストラップ: C.ストーナー – 1分55秒537

サーキットレコードラップ: C.ストーナー – 1分55秒153(2008年)
サーキットベストラップ: J.ロレンソ – 1分53秒927(2008年)

Tags:
MotoGP, 2011, Dani Pedrosa, Andrea Dovizioso, Casey Stoner, Repsol Honda Team

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