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J.ロレンソ、最速リズム刻む

J.ロレンソ、最速リズム刻む

3戦連続表彰台の舞台で、5番手だったが、最速リズムを刻み、チャンピオンの走りを見せた。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのホルヘ・ロレンソは、オフィシャルテストの1日目に5番時計を記録。最速リズムで周回を重ねた。

昨年3年連続の開幕戦表彰台を獲得した舞台に戻って来ると、ギアとリアグリップの改善に着手。23ラップ目に1分57秒台を突破すると、1分56秒台を最多の13回記録。

「スロットルを開ける際の安定性を増すために、2つほどのことにトライした。ほぼ全てのギアが上手く機能した。セパンと比較して、ホンダ勢に近づいたから嬉しい。グリップをさらに良くするために、明日もトライしよう。」

22時前から連続8ラップを実行して、1分56秒台を7ラップ記録した。

1日目: 1分56秒682 (60ラップ)

2010年公式予選: 1分55秒520
2010年決勝レース: 1分56秒042

2010年ポールポジション: C.ストーナー – 1分55秒007
2010年ファーステストラップ: C.ストーナー – 1分55秒537

サーキットレコードラップ: C.ストーナー – 1分55秒153(2008年)
サーキットベストラップ: J.ロレンソ – 1分53秒927(2008年)

Tags:
MotoGP, 2011, Jorge Lorenzo, Yamaha Factory Racing

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