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MotoGP、日本支援へ

MotoGP、日本支援へ

4月の4週目に開催が予定されている日本GPに関して、復興状況を確認することとなった。

ドルナスポーツ社の最高経営責任者CEOカルメロ・エスペレータは、ツインリンクもてぎで開催が予定されている第3戦日本GP(開幕4月22日、決勝レース24日)に関して、主催者のモビリティランドに、グランプリ開催の適切な判断を下す機会を与える意向を説明した。

3月11日の東日本巨大地震が発生してから、モビリティランドの責任者をはじめ、各関係者と連絡を取り合い、状況を確認しているエスペレータは、「日本はチャンプオンシップに於いて、非常に重要な国です。日本のみなさま、特に地震と津波の犠牲者に対して、心からお悔やみ申し上げます」と、厳しい表情で語った。

「今週中、復興の状況を確認するまでは、何も決断を下しません。チャンピオンシップの第3戦開催より、日本の状況が何よりも重要です。」

「この件に関して、ツインリンクもてぎの責任者と話す機会があり、関係者の中に誰も怪我人がいなかったのは幸運でした。この悲惨な出来事に見舞われた後に、彼らの精神的な状態を確認しなければいけません。我々は彼らと一緒にいます。MotoGPは日本が要求することに応えます。」

Tags:
MotoGP, 2011

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