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レプソル・ホンダ、最後のテストを制す

レプソル・ホンダ、最後のテストを制す

3人のファクトリーライダーたちが再び上位に進出。高い戦闘力を持って、開幕戦を迎えられることを強調した。

レプソル・ホンダのケーシー・ストーナーは、オフィシャルテスト2日目に1番時計を記録。前回に引き続き、テストを制すと、ダニ・ペドロサは2番手。アンドレア・ドビツィオーソは5番手だった。

初日2番手だったストーナーは、ライディンポジションの調整を継続して行うと、1分55秒台を最多の7回記録。1分55秒681の1番時計を刻み、昨年を再現するように同テストを制した。

「風が止み、路面状況が良くなったから、グッドなテストとなった。ここでやったことが嬉しい。自信を持って週末に臨めるけど、みんなも同時にセッティングが良くなっているようだから、リラックスすることはできない。」

「グッドなライディングコンディションが見つかった。セパンでは、グリップを見つけるために、ポジションを前に移動したけど、ここではナチュラルなポジションで走ることができた」と、自然体に近いフォームで走れたことを説明。

1日目を制したペドロサは、2011年型フロントフォークのテストを中心に全体的なセットアップに着手した後、連続11ラップのロングランを実行中に、誰よりも早く1分55秒台に進出。1分56秒台を11回記録し、0.064差の2番手に入った。

「サーキットに到着するまでの道が砂埃で覆われていたから、難しい1日になると思われたけど、最終的にはベストなテストとなった。風が強く、全力で走るのは難しかったけど、グリップは悪くなかった。昨日よりも寒かったけど、最速ラップは良くなったから、ポジティブだ。」

「フロントフォーク、電子制御、タイヤのテストに取り組んだ。セパンからのグッドなフィーリングをキープし、ここでのテストも最高となった。」

「オープニングレースに戦闘力のあるバイクで臨めるけど、グランプリ中はもっと突っ込んで仕事をしなければいけない。」

1日目7番手だったドビツィオーソは レース時間に合わせて、連続19ラップのレースシミュレーションを実行した。

「コーナーの進入を改善するために、セッティングと電子制御の仕事をした。22時からレースシミュレーションをやった。昨日よりも寒く、路面温度は僅か18度。セッション中はずっとハードタイヤを使用したけど、この作戦はミスだった。このトラックではソフトタイヤを使用することが可能ではなかったけど、今年は使えそうだ。」

「レースシミュレーションを実行したのは、ロレンソと僕だけだったから、ソフトタイヤを履いた他のライダーたちと比較することは難しい。もし、タイムを見れば、ケーシー、ダニとのタイム差は大き過ぎる。異なった仕事内容で、異なったタイヤを使用したからだと思う。週末はもっと同等になるだろう。当然、仕事を続けなければいけないけど、戦闘力を持ってオープニングレースを迎えられると思う。」

D.ペドロサ
1日目: 1分56秒271 (41ラップ)
2日目: 1分55秒745 (39ラップ)
2010年公式予選: 1分55秒990
2010年決勝レース: 1分56秒398

C.ストーナー
1日目: 1分56秒414 (32ラップ)
2日目: 1分55秒681 (46ラップ)
2010年公式予選: 1分55秒007
2010年決勝レース: 1分55秒537

A.ドビツィオーソ
1日目: 1分56秒780 (56ラップ)
2日目: 1分56秒439 (58ラップ)
2010年公式予選: 1分55秒963
2010年決勝レース: 1分56秒157

2010年ポールポジション: C.ストーナー – 1分55秒007
2010年ファーステストラップ: C.ストーナー – 1分55秒537

サーキットレコードラップ: C.ストーナー – 1分55秒153(2008年)
サーキットベストラップ: J.ロレンソ – 1分53秒927(2008年)

Tags:
MotoGP, 2011, Dani Pedrosa, Andrea Dovizioso, Casey Stoner, Repsol Honda Team

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