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A.バウティスタ、転倒も充実内容に手応え

A.バウティスタ、転倒も充実内容に手応え

時速250キロからのハードブレーキングで転倒を喫したが、2日間のテストで、週末の方向性が明白になったことを説明した。

リズラ・スズキのアルバロ・バウティスタは、オフィシャルテストの2日目、1日目に続き12番手だったが、昨年よりも強力になったことを強調した。

ソフトタイヤを履いた1日目に続き、2日目はハードタイヤでレースシミュレーションを実施する予定だったが、テスト項目が多かったことから、ロングランの時間が残っていなかった。

「沢山の仕事に詰まった1日だった。リアのグリップを増すために、違ったセッティングを試した。昨日のはそれほど悪くなかったけど、もっと良くしたかった。ブリヂストンの新しいタイヤを試したけど、今まで使っていたタイヤと同じような信頼感を与えてくれなかった。まだまだ試さないと。」

「最後にハードタイヤを履いて、ロングランをやりたかったけど、遅すぎたから、その替わりに、グッドなラップをするために、フロントにハードタイヤ、リアに新しいソフトタイヤを入れた。1ラップ目にタイヤを温め、2ラップ目からと思った矢先の最終コーナーで、フロントから転んでしまい、それでテストが終わってしまった。」

「2日間のテストに満足。今週末に向けて、方向性がハッキリした。1年前より、僕たちはもっとストロングなポジションにいる。オープニングレースが楽しみだ。」

幸い大事には至らなかったバウティスタは、開幕戦カタールGPに向けて、2日間休息を取る。

1日目: 1分57秒302 (61ラップ)
2日目: 1分56秒931 (63ラップ)

2010年公式予選: 1分56秒450
2010年決勝レース: 1分57秒104

2010年ポールポジション: C.ストーナー – 1分55秒007
2010年ファーステストラップ: C.ストーナー – 1分55秒537

サーキットレコードラップ: C.ストーナー – 1分55秒153(2008年)
サーキットベストラップ: J.ロレンソ – 1分53秒927(2008年)

Tags:
MotoGP, 2011, Alvaro Bautista, Rizla Suzuki MotoGP

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