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レプソル・ホンダ、トップ3独占

レプソル・ホンダ、トップ3独占

今年2度目のオフィシャルテスト2日目に続き、上位を独占。800ccクラスで初の快挙で、仕上がりの良さを改めて証明した。

レプソル・ホンダのケーシー・ストーナーは、開幕戦カタールGPのフリー走行3で1番時計を記録。3度のフリー走行の総合トップに立つと、ダニ・ペドロサは2番手、アンドレア・ドビツィオーソは3番手に入り、上位を独占した。

当地で開催されたオフィシャルテスト2日目から1番時計を連発するストーナーは、フリー走行2で1分55秒台の5連発を含む8回記録。フリー走行3では、1分55秒台を5回記録。1分55秒035の総合1番時計を記録した。

「改善する分野を理解するために、中古タイヤで走った。そのタイヤでレース距離を走った後にベストタイムを出したから満足。全体的に最初から最後まですごく安定した」と、2日目を振り返った。

「幾つかのことを試し、最初のセッションでは昨日よりも大きく良くならなかったけど、2度目では大きな前進を果たした。リズムとセッティングに満足だ。」

初日2番手だったペドロサは、フリー走行2で1分56秒台を2回突破すると、フリー走行3では、1分55秒台を最多の7回記録。

「特に3度目(今日2度目)のセッションでグッドな仕事をした。最初にグッドなラップを出すことに集中。その後はリズムに乗って走ることに集中した。満足だけど、まだ改善する分野があるから、集中力を継続しないと。」

「明日の目標は1列目。ここでのベストは6番グリッドだから、1列目を獲得したい。ハードとソフトのタイヤを試し、両方とも良く機能する。レースはハードタイヤ、公式予選はソフトタイヤがベストと思う」と、公式予選への意気込みを語った。

初日8番手のドビツィオーソは、フリー走行2で4番手に浮上すると、3度目のセッションでは、0.705秒差の3番手に進出。

「今日の2つのセッションに満足。ケーシーとダニは速いから、コンマ数を稼ぐために、全力で仕事を続けないといけない」と、気を引き締めた。

「チームは、昨日問題だったコーナーでのチャタリングを解決するために、グレートな仕事をやった。セッティングを変更せず、フロントのホイールを取り換えた。その後、フロントフォークのセッティングを昨シーズン途中に戻した。良い感じになったけど、コーナーの進入における安定性という2011年型のベターな特性が失われた。」

「明日はフォークのセッティングを進め、目標はグッドなスターティンググリッドの獲得だ。」

C.ストーナー
FP1: 1分55秒752 (16ラップ)
FP2: 1分55秒457 (17ラップ)
FP3: 1分55秒035 (16ラップ)
1日目: 1分56秒414 (32ラップ)
2日目: 1分55秒681 (46ラップ)
2010年公式予選: 1分55秒007
2010年決勝レース: 1分55秒537

D.ペドロサ
FP1: 1分56秒362 (18ラップ)
FP2: 1分55秒854 (19ラップ)
FP3: 1分55秒193 (18ラップ)
1日目: 1分56秒271 (41ラップ)
2日目: 1分55秒745 (39ラップ)
2010年公式予選: 1分55秒990
2010年決勝レース: 1分56秒398

A.ドビツィオーソ
FP1: 1分56秒592 (17ラップ)
FP2: 1分56秒172 (19ラップ)
FP3: 1分55秒740 (18ラップ)
1日目: 1分56秒780 (56ラップ)
2日目: 1分56秒439 (58ラップ)
2010年公式予選: 1分55秒963
2010年決勝レース: 1分56秒157

2010年ポールポジション: C.ストーナー – 1分55秒007
2010年ファーステストラップ: C.ストーナー – 1分55秒537

サーキットレコードラップ: C.ストーナー – 1分55秒153(2008年)
サーキットベストラップ: J.ロレンソ – 1分53秒927(2008年)

Tags:
MotoGP, 2011, COMMERCIALBANK GRAND PRIX OF QATAR, Casey Stoner, Dani Pedrosa, Andrea Dovizioso, Repsol Honda Team

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