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V.ロッシ、5番手スタート

V.ロッシ、5番手スタート

ドゥカティでのデビュー戦に向けて、初日は5番手。確実な進歩を見せた一方で、右肩に不安を抱えた。

ドゥカティ・チームのバレンティーノ・ロッシは、開幕戦カタールGPのフリー走行1で、5番手に進出。セッション終盤に右肩のパワーが落ちたことを認めた。

2日間のオフィシャルテスト後、11月に手術した右肩のパワー不足を訴え、2日間治療に専念することを説明。

そして、迎えたシーズンの初セッションでは、1分56秒台を3回記録。特に終了間際に、2連発を記録した。

「この最初のフリーセッションに大満足。セッション中はグッドな仕事をして、コースに飛び出す度に良くなった。テストからリアクションを起こして、セッティングを少し変更。直ぐに前進を感じ、月曜のタイムを上回った」と、笑顔で振り返った。

「最後のコースインは特別だった。最終的なタイムは、19ラップを走ったハードタイヤで出した。2番手までのギャップは、コンマ1秒差。グッドなレースがしたいなら、あとコンマ5秒縮めなければいけないことを分かっている。」

「明日はそれに向けて取り組もう。まだ幾つか改善しなければいけないことがある。今はあまり無理してはいけない。我慢しよう。」

セッションの終盤に少し力を失い始めた。2セッションとなる明日は、どのような状態になるのか確認しよう。とにかく、今日のセッションには満足だ。」

ホンダからヤマハに移籍して、初めて迎えたウエルコムの開幕戦南アフリカGPでは、フリー走行1から1番時計を連発。ポールポジションから優勝を飾っていた。

FP1: 1分56秒476 (19ラップ)
1日目: 1分57秒038 (57ラップ)
2日目: 1分56秒988 (50ラップ)

2010年公式予選: 1分55秒362
2010年決勝レース: 1分56秒043

2010年ポールポジション: C.ストーナー – 1分55秒007
2010年ファーステストラップ: C.ストーナー – 1分55秒537

サーキットレコードラップ: C.ストーナー – 1分55秒153(2008年)
サーキットベストラップ: J.ロレンソ – 1分53秒927(2008年)

Tags:
MotoGP, 2011, COMMERCIALBANK GRAND PRIX OF QATAR, Nicky Hayden, Valentino Rossi, Ducati Team

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