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レプソル・ホンダ、フリー走行1をリード

レプソル・ホンダ、フリー走行1をリード

オフィシャルテストの勢いを持ち込むように、ストーナーとペドロサがセッションをリード。ストーナーがライバルたちを圧倒する最速タイムと最速リズムを刻んだ。

レプソル・ホンダのケーシー・ストーナーは、開幕戦カタールGPのフリー走行1でトップタイムをマーク。ダニ・ペドロサとアンドレア・ドビツィオーソは、2番手と8番手だった。

13日から2日間当地で開催されたオフィシャルテストで総合1番手だったストーナーは、唯一1分56秒台を突破。1分55秒台を5回記録した。

「今日は月曜の続き。風が強かったけど、路面はすごく良かった。コーナーの進入と出口を良くしなければいけないから、リアのグリップを改善しなければいけない。今の状態は80%と言えるだろう。常に改善の余地があり、この分野が改善できれば、自信が高まる。」

「セッション中は同じリアタイヤで走り、最初から最後まで気に行った。レースにとってはグッドなことだ。ようやく、シーズンがスタートした。ここまでは順調けど、現実主義になり、集中力を維持しなければいけない」と、気を引き締めた。

オフィシャルテスト総合2番手のペドロサは、1分56秒台を2回記録。0.610秒差の2番手に位置した。

「リアタイヤに問題があった。検証しなければいけない。この冬で初めてのミスだから、例外であることを期待する。ソフトタイヤでずっと走り続けた。同じタイヤをテストで使用したけど、問題は何もなかった。2度のコースインで大きく消耗したような感触があり、3度目、そして、最後のコースインになると、状況は酷くなった。」

「125ccとMoto2が走ったから、大きく消耗してしまったもしれない。正確な理由が分からない。明日は理解するために違うタイヤを試す」と、タイヤトラブルに見舞われたことを説明した。

オフィシャルテスト総合5番手のドビツィオーソは、1分56秒台を3回記録。0.840秒差の8番手だった。

「4日間のセッションでタイヤを配分するのは重要なことだから、今日はソフトタイヤを保存するために、ハードタイヤの1本だけを使用した。レースではソフトタイヤを使うことになるだろう。」

「大きな問題は、ブレーキを離した際のチャタリング。思うように寝かせることも、プッシュすることもできないから、限界があった。問題を検証し、早急に解決しなければいけない。」

「今日はイタリア統一150周年だったから、スペシャルステッカーをヘルメットに貼った。大きな誇りだ。」

C.ストーナー
FP1: 1分55秒752 (16ラップ)
1日目: 1分56秒414 (32ラップ)
2日目: 1分55秒681 (46ラップ)
2010年公式予選: 1分55秒007
2010年決勝レース: 1分55秒537

D.ペドロサ
FP1: 1分56秒362 (18ラップ)
1日目: 1分56秒271 (41ラップ)
2日目: 1分55秒745 (39ラップ)
2010年公式予選: 1分55秒990
2010年決勝レース: 1分56秒398

A.ドビツィオーソ
FP1: 1分56秒592 (17ラップ)
1日目: 1分56秒780 (56ラップ)
2日目: 1分56秒439 (58ラップ)
2010年公式予選: 1分55秒963
2010年決勝レース: 1分56秒157

2010年ポールポジション: C.ストーナー – 1分55秒007
2010年ファーステストラップ: C.ストーナー – 1分55秒537

サーキットレコードラップ: C.ストーナー – 1分55秒153(2008年)
サーキットベストラップ: J.ロレンソ – 1分53秒927(2008年)

Tags:
MotoGP, 2011, COMMERCIALBANK GRAND PRIX OF QATAR

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