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V.ロッシ、ドゥカティのデビュー戦は9番グリッドから

V.ロッシ、ドゥカティのデビュー戦は9番グリッドから

過去、オープニングレースでは絶対の強さを誇示していたロッシだったが、負傷から回復中の右肩の影響により、3列目からデビュー戦を迎えることとなった。

ドゥカティ・チームのバレンティーノ・ロッシは、開幕戦カタールGPの公式予選で9番手。ドゥカティのデビューレースを3列目から迎える。

フリー走行総合8番手だった後、4度目のコースインで1分56秒台を突破。4度目最後のコースインで、今週のベストラップを記録した。

「肩の問題で、コンマ5、6秒を失ったと思う。将来に向けて、重要な幾つかの変更をして、セッティングを良くすることができたから、今日は2列目を獲得できたかもしれない」と、肩の力不足を説明。

「GP11のベストライディングだったけど、セッション終盤にソフトタイヤを使用するときには、肩の力がなかった。タイムにトライしているとき、トラックの幾つかのセクションでパワーを入れることができなかった。」

「明日のウォームアップ走行で幾つかやらなければいけない。レースリズムに関しては、ホンダの2人を別にして、肩が許してくれれば、グッドにすることができる。明日、どのような反応があるのか、レース後半の耐久はどうなのか、見ることができる。」

FP1: 1分56秒476 (19ラップ)
FP2: 1分56秒532 (17ラップ)
FP3: 1分56秒306 (18ラップ)

QP: 1分55秒637 (24ラップ)

1日目: 1分57秒038 (57ラップ)
2日目: 1分56秒988 (50ラップ)

2010年公式予選: 1分55秒362
2010年決勝レース: 1分56秒043

2010年ポールポジション: C.ストーナー – 1分55秒007
2010年ファーステストラップ: C.ストーナー – 1分55秒537

サーキットレコードラップ: C.ストーナー – 1分55秒153(2008年)
サーキットベストラップ: J.ロレンソ – 1分53秒927(2008年)

Tags:
MotoGP, 2011, COMMERCIALBANK GRAND PRIX OF QATAR, Nicky Hayden, Valentino Rossi, Ducati Team

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