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決勝レース:N.テロール、独走V

決勝レース:N.テロール、独走V

フリー走行1から1番時計を連発していたテロールが、スタートからライバルたちを圧倒する速さで独走優勝。昨年に続き、オープニングレースを制すと、コルテセ、ガデアが表情台を獲得。尾野はデビュー戦で転倒リタイヤを喫した。

開幕戦カタールGPの決勝レースは20日、ロサイル・インターナショナル・サーキットで行われ、ニコラス・テロールが優勝した。

気温23度。路面温度25度のドライコンディションの中、ポールポジションを奪取したテロールは、スタートからレースの主導権を握ると、ライバルたちに7.710秒差のアドバンテージを広げ、2年連続してオープニングレースを制した。

4人による2位争いは、2番グリッドのサンドロ・コルテセが競り勝つと、4番グリッドのセルジオ・ガデアが3位表彰台を獲得。3番グリッドのエフレン・バスケス、6番グリッドのジョナス・フォルガーが続いた。

4人による6位争いは、ヨハン・ザルコが制し、アルベルト・モンカヨ、ルイス・サロン、マーベリック・ビニャーレス、ミゲール・オリベイラがトップ10入り。

18番グリッドの尾野弘樹は、13番手走行中の8ラップ目に転倒。リタイヤを喫した。

第2戦スペインGPは、4月1日に開幕。3日に決勝レースを迎える。

Tags:
125cc, 2011, COMMERCIALBANK GRAND PRIX OF QATAR, RAC

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