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ドゥカティ、オープニングレースはロッシ7位&ヘイデン9位

ドゥカティ、オープニングレースはロッシ7位&ヘイデン9位

ドゥカティの両雄は、プレシーズンのテストから厳しい展開だったが、オープニングレースで今後に期待が高まるベストラップをマークした。

ドゥカティ・チームのバレンティーノ・ロッシとニッキー・ヘイデンは、開幕戦カタールGPの決勝レースで、7位と9位でチェッカーを受けた。

新天地からのデビュー戦となったロッシは、ウォームアップ走行で8番手に浮上した後、9番グリッドから3ラップ目にエクトル・バルベラを抜いてから、週末で最も速い1分56秒前半のリズムでベン・スピースとの6位争いを展開。

「もちろん、7位でフィニッシュするために、ここにいるのではないけど、今回のレースでポジティブなことが幾つかあった。まずはタイム。僕たちはすごく速く走った」と、デビュー戦を評価した。

「グレートなスタートだった。このバイクのポテンシャルは、スタートにおいて本当に役立ったから、気分が良かった。1コーナーでちょっとしたミスを犯し、バルベラの後ろに引っ掛かってしまった。そうじゃなければ、シモンセリとドビツィオーソの近くで走れただろう。あの段階では、彼らと同じようなタイムで走れていた。」

「レース終盤は思うように走ることができなかった。ドゥカティが昨年レース終盤に抱えていた同じような問題だと言うことではない。肩の痛みが原因だった。」

「昨年と今年のバイクはとても違うから、身体面で良くない僕自身の問題。他のメーカーは昨年より、明白に前進したから、僕たちもバイクを改善しなければいけない。」

「僕たちは、テストと今回のレースで沢山のことを学んだ。シーズン後半に向けての改善を目的に、長期間にやるべきことを指示した。短期間としては、身体面の回復だ。」

13番グリッドのヘイデンは、オープニングラップに前を走るランディ・ド・プニエが転倒。接触を回避したことから、5秒遅れのギャップを負ったが、1分56秒後半のリズムで3人を抜いた。

「悪いスタートだった。ド・プニエが転倒したときには、彼の引きそうになり、接触を避けなければいけなかった。ぶつからなかったのは良かったけど、これで大きく後退してしまったのは、不運だった」と、オープニングレースを振り返った。

「厳しい週末だったけど、みんなが全力で働いている。レースには満足できないけど、最後尾から巻き返し、僕の最速ラップは最終ラップだった。やるべき仕事が沢山あるけど、まだ1戦目。誰も僕たちがトライしなかったとは言うことができない。」

V.ロッシ
開幕戦カタールGP
FP1: 1分56秒476 (19ラップ)
FP2: 1分56秒532 (17ラップ)
FP3: 1分56秒306 (18ラップ)
QP: 1分55秒637 (24ラップ)
WUP: 1分56秒625 (10ラップ)
RACE: 1分56秒053 (15ラップ目)

オフィシャルテスト
1日目: 1分57秒038 (57ラップ)
2日目: 1分56秒988 (50ラップ)

N.ヘイデン
開幕戦カタールGP
FP1: 1分56秒910 (18ラップ)
FP2: 1分56秒626 (17ラップ)
FP3: 1分56秒686 (19ラップ)
QP: 1分55秒881 (24ラップ)<
WUP: 1分56秒788 (10ラップ)
RACE: 1分56秒600 (22ラップ目)

オフィシャルテスト
1日目: 1分56秒600 (57ラップ)
2日目: 1分56秒988 (50ラップ)

2010年ポールポジション: C.ストーナー – 1分55秒007
2010年ファーステストラップ: C.ストーナー – 1分55秒537

サーキットレコードラップ: C.ストーナー – 1分55秒153(2008年)
サーキットベストラップ: J.ロレンソ – 1分53秒927(2008年)

Tags:
MotoGP, 2011, COMMERCIALBANK GRAND PRIX OF QATAR, Nicky Hayden, Valentino Rossi, Ducati Team

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