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ヤマハのロレンソは2位、スピースは6位フィニッシュ

ヤマハのロレンソは2位、スピースは6位フィニッシュ

王者ロレンソは、厳しかったオフィシャルテストからの巻き返しに胸を張り、スピースはトップ5入りを逃したことを悔やんだ。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのホルヘ・ロレンソとベン・スピースは、開幕戦カタールGPの決勝レースで、2位と6位でフィニッシュした。

3年連続して表彰台を獲得したロレンソは、オフィシャルテストでは総合8番手だったが、昨年のセッティングに戻してからは、ステップ・バイ・ステップでリズムアップ。決勝レースでは、3番グリッドから1分55秒後半から1分56秒前半のリズムで周回を重ねた。

「この表彰台は、多くの優勝よりも誇りに思える。決して諦めなかったチームを誇りに思う。僕たちは可能な限りのベストマシンに仕上げた」と、王者の走りに胸を張った。

「僕自身の全力を尽くし、ほぼ限界で走った。転びそうになったけど、何とか回避して、2位でフィニッシュした。」

昨年5位だったスピースは、5番グリッドからスタート。15ラップ目からは1分55秒台のリズムに上げ、バレンティーノ・ロッシとのバトルに競り勝った。

「思っていたように全てが完璧ではなかった。序盤はバルベラと、その後はロッシと一緒に走った。このバトルで上位陣とのタイムを失ってしまった。これ以外では、グッドなレースとなった。ロッシとのバトルに耐えた。彼はすごくいい走りで、前に出るのは簡単ではなかった。」

「その後の数ラップは落ち着いて走ることができ、グッドなフィーリングで、グッドなタイムが出た。2週間後にはレースがある。ヘレスに行けることが嬉しい。オープニングレースでトップ5に入れなかったけど、ポイントを稼いだことには満足だ。」

J.ロレンソ
開幕戦カタールGP
FP1: 1分56秒586 (18ラップ)
FP2: 1分56秒220 (18ラップ)
FP3: 1分55秒814 (21ラップ)
QP: 1分54秒947 (26ラップ)
WUP: 1分55秒682 (11ラップ)
RACE: 1分55秒730 (15ラップ目)

オフィシャルテスト
1日目: 1分56秒682 (60ラップ)
2日目: 1分56秒707 (48ラップ)

B.スピース
開幕戦カタールGP
FP1: 1分56秒493 (17ラップ)
FP2: 1分56秒116 (18ラップ)
FP3: 1分56秒003 (21ラップ)
QP: 1分55秒095 (26ラップ)
WUP: 1分56秒117 (9ラップ)
RACE: 1分58秒812 (18ラップ目)

オフィシャルテスト
1日目: 1分56秒563 (38ラップ)
2日目: 1分56秒294 (45ラップ)

2010年ポールポジション: C.ストーナー – 1分55秒007
2010年ファーステストラップ: C.ストーナー – 1分55秒537

サーキットレコードラップ: C.ストーナー – 1分55秒153(2008年)
サーキットベストラップ: J.ロレンソ – 1分53秒927(2008年)

Tags:
MotoGP, 2011, COMMERCIALBANK GRAND PRIX OF QATAR, Jorge Lorenzo, Ben Spies, Yamaha Factory Racing

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