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N.テロール、オープニングレースを制す

N.テロール、オープニングレースを制す

全セッションで1番時計を記録した後、独走で優勝。2年連続して開幕戦を制し、ポイントリーダーとして、ホームレースを迎える。

バンキア・アスパルのニコラス・テロールは、開幕戦カタールGPの決勝レースで、ポールポジションから優勝。昨年に続き、オープニングレースでポイントリーダーに飛び出した。

フリー走行1から1番時計を連発した後、公式予選では、昨年5月の第3戦フランスGP以来となるキャリア2度目のポールポジションを奪取。

決勝レースでは、スタートからポジションを一度も譲ることなく、ラスト6ラップには14.259秒差のアドバンテージを広げ、独走優勝した。

「すごく快適で、簡単にタイムが出たから嬉しい。ラスト4ラップに入ると、リアタイヤが消耗して、転びそうになり、キャリアで最も長い4ラップとなった。これ以上の驚きは避けたかったから、リズムを大きく落とすことにした」と、終盤ペースを3秒落とした理由を説明。

「素晴らしい仕事をしてくれたチームに感謝したい。バイクはすごく良く走り、シャーシのフィーリングは最高だった。この勝利で士気が高まるけど、地に足をつけて仕事を続けないと。昨年グレートなレベルに達し、今年はその経験を活かしたい。」

「全てが上手く行った週末となったけど、これで確信してはいけない。ライバルたちが追いかけて来るから、懸命に仕事を続けないと。」

昨年に引き続き、ポイントリーダーとして、ホームレースとなる第2戦スペインGPを迎える。

Tags:
125cc, 2011, COMMERCIALBANK GRAND PRIX OF QATAR, Nicolas Terol, Bankia Aspar Team 125cc

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