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S.ブラドル、カレックスに初優勝をもたらす

S.ブラドル、カレックスに初優勝をもたらす

昨季後半から調子を上げてきたブラドルが、乗り換えたカレックスに初優勝をもたらす快走を見せた。

フィースマン・キーファー・レーシングのステファン・ブラドルは、開幕戦カタールGPの決勝レースで、ポールポジションから優勝。ポイントリーダーに飛び出した。

昨年11月のバレンシアで、シューターからカレックスに乗り換えた初テストで1番時計を記録すると、3月のヘレスでは再び1番時計を記録。

迎えた開幕戦では、フリー走行1から1番時計、3番時計、1番時計を刻み、公式予選では昨年最終戦バレンシアGPの2番グリッドを上回るポールポジションを初めて獲得。

決勝レースでは、オープニングラップからレースの主導権を握り、ラスト3ラップには2位以下に7.376秒差のアドバンテージを広げ、独走優勝を飾った。

「週末はずっと良かったから、難題を探すのが難しい。ずっと上位に進出し、レースでは計画通りにものごとを進めることができた。数人のライダーが追いかけて来ることが分かっていたから、自分のレースをすることに徹した。」

「タイムを安定させ、ミスを犯さないように集中して、自分自身と闘った。マルケスが転んだことは知らなかった。僕たちは戦闘力があるけど、この調子を続けないといけない。」

昨年第17戦ポルトガルGPに続く2勝目で、カレックスに初優勝をもたらしたブラドルは、ポイントリーダーとして、第2戦スペインGPを迎える。

Tags:
Moto2, 2011, COMMERCIALBANK GRAND PRIX OF QATAR, Stefan Bradl, Viessmann Kiefer Racing

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