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青山博一、強い気持ちで最後まで挑戦

青山博一、強い気持ちで最後まで挑戦

オープニングラップのアクシデントでポジションを下げたが、最後まで粘りの走りを見せて10位フィニッシュ。2年目に期待が高まる内容だった。

サンカルロ・ホンダ・グレシーニの青山博一は、開幕戦カタールGPの決勝レースで、12番グリッドから10位。2年目の最高峰クラス挑戦に向けて、期待が高まるパフォーマンスを見せた。

開幕戦の舞台で実施された2日間のオフィシャルテストでは、3番手と10番手。総合6番手に進出した後、フリー走行1から12番手、13番手、12番手、12番手、10番手に位置。

決勝レースでは、オープニングラップで前を走るランディ・ド・プニエが転倒。リズムが崩れたが、4ラップ目からは、8位だったコーリン・エドワーズに匹敵する1分56秒台のリズムで周回を重ねた。

「スタート前にMotoGPのライダーのみんなと関係者が黙祷してくれ、日本人としてすごく嬉しかったです。感謝しています。その時、僕の中でも、被災地のみなさんに負けないように頑張ろうという強い気持ちになれました」と、振り返った。

「レースでは、カピロッシとの接触を避け、ランディの転倒が目の前であり、アクシデントが続き、スタートで少し躓きましたが、中盤から後半にかけて、いいペースを刻み、順位的には決して良くないですが、内容的には順位以上。緒戦としてはまずまずだと思います。」

新天地でデビュー戦10位だった青山は、活動の拠点であるバルセロナに戻り、フィジカルトレーニングを続け、第2戦スペインGPに挑む。

Tags:
MotoGP, 2011, COMMERCIALBANK GRAND PRIX OF QATAR, Hiroshi Aoyama, San Carlo Honda Gresini

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