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高橋裕紀:「悔いの残るレースはしたくなかった」

高橋裕紀:「悔いの残るレースはしたくなかった」

「日本に少しでも明るいニュースを報告したい」という決意で開幕戦に挑戦。後ろを見ず、攻めの走りに徹底した。

グレシーニ・レーシングの高橋裕紀は、開幕戦カタールGPの決勝レースで、4番グリッドから5位。次戦スペインGPで上位進出を誓った。

テック3のミストラル610からモリワキのMD600に乗り換えてから、テストで安定して上位に進出。昨年、5番グリッドから表彰台争い中に転倒を喫した開幕戦を迎えると、フリー走行1では18番手だったが、フリー走行2では1番手に浮上。

予選ではファイナルギアを変更したが、上手く行かず、4番手。決勝レースでは、最後まで表彰台を争ったが、リアタイヤの消耗が激しく、4人の2位争いに競り勝つことができなかった。

「スタートが上手く行き、トップグループに位置。ブラドルが逃げ始めたので、できればついて行きたかったのですが、そこまでの走りができず、2番手争いのグループになりました。」

「今日は本当に悔いの残るレースはしたくなかったので、積極的に前に出ましたが、途中からリアタイヤが終わってしまい、最後の勝負に向けて、余力を残すところもなくなってしまいました。最後はポジションを下げてしまい、いい成績をみんなに残したかったですが、悲しいです。悔しいです。」

次戦スペインGPは、プライベートテストとオフィシャルテストで6日間のテストを実施。エンジンが供給されたオフィシャルテストでは、3番手だったが、最速アベレージを刻んでいた。

「ヘレスはテストを実施した上、今回完走して、データを収集できたので、さらにいい走りができると思います。」

Tags:
Moto2, 2011, COMMERCIALBANK GRAND PRIX OF QATAR, Gresini Racing Moto2

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