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H.ファウベル、エンジントラブルで復帰戦飾れず

H.ファウベル、エンジントラブルで復帰戦飾れず

125ccクラスの復帰戦で表彰台を狙っていたが、終盤にエンジントラブルにより、ポジションを大きく落とした。

バンキア・アスパルのエクトル・ファウベルは、開幕戦カタールGPの決勝レースで、5番グリッドから11位。エンジントラブルが失速の原因だった。

2年前にタイトルを獲得したフリアン・シモンの影響を受け、中量級から軽量級への復帰を決意すると、ウインターテストではステップ・バイ・ステップで再順応。

そして、迎えた開幕戦では、7番手、3番手、7番手、5番手、2番手に進出。決勝レースでは、序盤から2位争いを展開したが、ラスト5ラップに失速した。

「すごく良い感じで走れていただけに、エンジンの問題が出てしまったのは残念。公式予選でバイクが正しく機能するようになり、モチベーションが高まった。ストロングなスタートで、2位争いのグループ内でスムーズに走れていた。」

「最初からバイクがあまり走らなかったから、コルテセの後ろに位置して、無理しなかった。終盤にプッシュするつもりだったけど、その前にポテンシャルが失われてしまった。そこからは、11位で5ポイントを稼ぐことために頑張った。これは望んでいた結果ではない。」

ファウベルは、オフィシャルテストで1番時計を記録したヘレスで行われる第2戦スペインGPからの巻き返しを誓った。

Tags:
125cc, 2011, COMMERCIALBANK GRAND PRIX OF QATAR, Hector Faubel, Bankia Aspar Team 125cc

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