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A.バウティスタ、マドリード市内の病院で手術

A.バウティスタ、マドリード市内の病院で手術

マドリードに到着後、傷口を縫合する手術を受けると、早期復帰に向けて、早速リハビリを開始した。

リズラ・スズキのアルバロ・バウティスタは23日、スペイン首都マドリード市内の病院で、骨折した左脚大腿骨の手術を受け、数日後に退院する。

開幕戦カタールGPのフリー走行3で転倒を喫した際に、左脚を強打。大腿骨を骨折したことから、サーキット近郊にあるドーハ市内の病院で骨折箇所を固定する手術を受けた。

手術から4日後の23日に医療機器を搭載した専用機で、ドーハからマドリードに移動。空港から救急車で市内の病院に運搬された後、主治医であるアンヘル・ビジャモール医師らの検査を受け、固定手術が成功だったことを再確認。

ドーハでの手術の際、左脚太もも内に大量出血の疑いがあり、医師団は、筋肉組織の炎症を軽減するために、腰から膝までを切開。検査後、傷口を縫合する手術を受けた。

手術から一夜明けた24日の午前中、縫合手術の傷口を検査した後、最初のフィジオセラピー(物理療法)を行い、早期復帰に向けてのリハビリが始まった。

検査と集中的なフィジオセラピーを行うため、さらに2~3日入院する。

Tags:
MotoGP, 2011, COMMERCIALBANK GRAND PRIX OF QATAR, Alvaro Bautista

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